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セブで患者が医師を射殺し自殺、手術の結果に不満


現地からの報道によると、

このほどセブ市の病院で、

殺人事件があったそうです。

事件があったのはセブ市内にある、

「Sacred Heart Hospital」で、

木曜日の午前9時45分頃、

72歳の患者の男が担当する医師を銃で射殺し、

自分も頭を撃って自殺しました。

警察の調べによると、

患者の男は背中の痛みで歩けなくリ、

昨年12月に医師に「再び痛みなしで歩ける」と保証され、

脊髄の手術を受けたそうです。

しかし手術にも関わらずその後も歩くことが出来ず、

車椅子の生活を余儀なくされており、

手術の結果に強い不満を抱いていたようです。

親戚によると男の患者は、

70代になってもランニングを続けるなど活動的な人物だったそうです。

手術後は少なくとも週2回病院に行き、

治療を受けていましたがまったく歩けず車椅子を利用していました。

事件当日も男は定期健診のため病院を訪れ、

まだ歩けないことを医師に伝えたあと、

隠し持っていた拳銃を取り出し医師に向けて2回発砲。

医師は胸などに銃弾を受けて死亡し、

男も自分の頭を撃って自殺しました。

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病院の入口には警備員がいましたが、

男は定期患者だったので所持品の検査などはされなかったそうです。

【インクワイヤー】

歩けなくなり絶望のあまり犯行を決意したようです。

手術が失敗していたのを医師が隠していたのかもしれません。

なんとも言えない事件です。

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