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警官が喫煙違反で市民を恐喝、携帯を奪い逃走


相変わらず似たような手口が横行しているようです。

現地からの報道によると、

このほどマニラ市内で市民を恐喝した警官が訴えられたそうです。

被害者は22歳の男性で、

木曜日の夜7時ごろにサンパロックのメンドーサ通りで、

駐車した車の中でタバコを喫煙していたところ、

警官が近づいてきて「市の禁煙条例に違反している」と指摘し、

3万5千ペソの罰金を支払うよう要求したそうです。

その後、被害者が交渉した結果、

1千ペソまで罰金は下がりましたが、

現金の持ち合わせが無かったためATMに行くことを求めると、

警官は保険として被害者の8千ペソ相当の携帯電話を置いていくように要求。

被害者は警官に携帯電話を渡しここで待つように言いましたが、

携帯を受け取った警官はそままバイクに乗って逃走してしまったそうです。

その後、被害者はマニラ地区警察に行き被害を報告しました。

【フィルスター、ジャーナル】

3万5千ペソというと約8万円です。

喫煙くらいでこんなに高い罰金はありえないですが、

被害者も恐喝と分かっていながら、

罰金のディスカウント交渉を行うのがフィリピンらしいですね。

まだ犯人の警官が本物かどうかは分かっていないようで、

ニセ警官の可能性もありそうです。

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