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屈辱の洗礼式、未婚の17才母に司祭が「恥だ」と説教


このほどセブのマンダウエ市にある教会で行われた洗礼式で、

未婚の17才の母親に対し、

司祭が厳しい戒めの言葉を投げかける様子を撮影したビデオが、

フェイスブックを中心に拡散し賛否を呼んでいるそうです。

洗礼式を行った司祭は、

生まれて間もない赤ん坊を連れた未婚の母親に対し、

「あなたは自分の夫でない男と一緒に寝たことを認めますね」

「それは教会があなたに教えたことですか?」

「この子供に責任はありませんが、

結婚もせずに一緒に寝る男女には罪があります」

「あなたは結婚していますか?」

「クリスチャンとして子供を持つことは誇るべきことですが、夫がいない?」

「あなたは恥を知り隠れているべきだ」

「我々はその恥に対し教会を閉めるべきです」

「なぜならあなたは父親のいない子供の洗礼式を受けるべきでないからだ」

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「あなたは夫でもない男と寝ましたね?」

「聞いていますか?」

「恥ずかしくないですか?」

「あなたの子供は洗礼を受けて大きな恩寵を受けます」

「だがあなたは洗礼を受けたにも関わらず洗礼の誓いを守らなかった」

などど説教を続けましたが、

母親や参列者たちは黙って聞くしかなかったそうです。

その後、このビデオが話題になると、
http://overseas.blogmura.com/ranking_out.html

司祭は一転して公式な謝罪を発表し、

母親と家族に許しを求めました。

【TV5、cebudailynews】

母親の家族は司祭がお祝いを台無しにして、

参列者の前で恥をかかせたとして激怒しています。

ネット上では司祭の語った内容が正しいと支持する人と、

未婚の母を擁護する人で賛否両論となっていますが、

司祭への批判のほうが多いようです。

いずれにしてもフィリピン人の宗教観がよく分かる出来事ですね。

結果的に教義に背き未婚の母になってしまったにも関わらず、

説教でそれを指摘されて逆ギレ。

司祭をイベントの司会かなにかと勘違いしているようです。

司祭は未婚の母だけでなく、

まだ若い彼女を教育できなかった家族や親戚に対して、

戒めの意味も含めてこのような場で説教したんだと思いますが、

フィリピン人的には、

「なんてヒトデナシの司祭なんだ」という結論になるようです。

教義に従うことや司祭の説教がいやなら教会なんか行かずに、

ジョリビーにでも行ってお祝いでもやればいい思うのですが…。

一般市民にとって教会はレクリエーション施設と化しているようです。

とにかくフィリピンでは厳しいことを言わず、

相手が喜ぶようなことばかりを言ってるひとが人気を集めます。

政治家なんかが一番そんな感じですね。

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