スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


18歳の乳母が赤ん坊を誘拐、たった500ペソで売り飛ばす


このほどマニラ首都圏のパサイ市で、

乳母に連れされた1歳の赤ん坊が救出され、

無事に母親の元に戻ったそうです。

赤ん坊を連れ去ったのは18歳の乳母の女で、

6月23日にレイテ行きのバスターミナルで、

赤ん坊と一緒にいる姿を監視カメラが捉えており、

ハイウェイパトロールが乳母を逮捕しました。

乳母は子供が居ない女に、

バス代500(約1200円)ペソのために赤ん坊を売り払っていました。

乳母はインターネット上で赤ん坊の買い手を探し、

赤ん坊と一緒にショッピングモールに行くと母親に説明してそのまま連れ去り、

バスターミナルで別の女に赤ん坊を500ペソで引き渡していました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

乳母が逮捕されたあと赤ん坊の母親が電話で女を説得し、

その後、パシッグ市内の病院に、

置き去られている赤ん坊を警察が発見しました。

警察は人身売買の容疑で赤ん坊を買った女の行方を探しています。

【abs-cbn】

赤ん坊の価格が500ペソ(約1200円)とは、

この国の命の安さがよく分かりますね。

ペットショップでもこれだけ安い犬や猫はいないでしょう。

買う方も問題がありますが、

フィリピンでは貧しい家庭が子供を親戚に預けたり、

子供がいない夫婦に里子に出すことが珍しくないため、

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

こういった人身売買が行われやすい下地があるのかもしれません。

フィリピンでは乳母(ヤヤ)を雇って、

子供の面倒を見させることは一般的ですが、

親戚ならともかく、

赤の他人に子供の面倒を見させるのは、

やはり抵抗がありますね。

メイドも危ないですが乳母も要注意です。

それにしても容疑者の乳母がまだ若いのに、

めちゃくちゃ不細工なのが印象的です。

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事


カテゴリ
RSSリンクの表示
ブログ内検索
最近の投稿
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QR
フィリピン ブログ 人気ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。