スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


また日本人が餌食に…歓楽街で強盗繰り返す元警官の実態…


エルミタ地区で外国人に強盗を働き、

手配されていた元警官の男が、

今度は74歳の日本人観光客を襲っていたことが分かった。

日本人観光客の男性はマニラ地区警察に被害を届けた際、

犯罪者の写真の中に自分を襲った元警官がいることを示した。

この元警官はエルミタ地区を管轄するステーション9に所属していたが、

2012年に強盗などの罪ですでに解任されている。

この元警官には強盗と銃の不法所持で、

保留中の令状が出されているほか、

パコで去年2月にフィリピン人の男性に銃を発砲し、

金のブレスレットを奪った強盗殺人の容疑で告訴されている。

これまでに少なくとも5人の外国人たちが、

この元警官が犯人だと証言しており、

まず外国人を呼び止め、

そして何らかの違反を指摘し、

逮捕を見逃すことと引き換えに現金を要求するという、

「Hulidap」と呼ばれる犯行手口で共通している。

自分が違反したと信じ込んだ外国人が、

この元警官の餌食になるという寸法だ。

捜査官は「依然として外国人が犠牲になっているが、

我々はまだ彼を見つけられていない」と話している。

日本人観光客の場合は、

マラテ地区にあるコンビニエンスストアの前で、
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

午後11時30分頃にビールを飲んでいたところを、

この元警官に呼び止められ、

「通りで酒を飲むのは禁止されているが、

外国人はこの規則を免除されている」などと話しかけられ、

元警官の車に無理やり乗せられたあと6千ペソと3万円を奪われた。

この元警官の犠牲者の中には、

退役軍人の米国人男性もいて、

5月17日に銃で脅し強盗した疑いが持たれている。

警察の調べによると、

米国人男性が航空券の変更で訪れたチケット・オフィスから出たところ、

警官の制服を着た男に行く手を塞がれた。

ゴールデンブラウンの塗装のSUV車から降りてきた男は

「お前はアメリカ人か、パスポートはどこだ」、

などと話しながらバッグを渡すよう要求。

米国人男性がバッグを渡すと、

男は助手席にいた別の男にそれを渡した。

そして別の男がバッグを助手席側の窓から落とす前に、

中から何かを抜き取ったのが見えたという。

そして男たちが去ったあと、

米国人男性がホテルに戻りバッグの中身を確認したところ、

入っていた4千ドル入りの財布が紛失していた。

【フィルスター】

これだけ被害者による証言や証拠があって、

さらに身元まで解ってるいるにも関わらず、

犯人の元警官を逮捕できない警察もかなり腐ってますね。

犯行は主に外国人観光客が訪れる、

エルミタとマラテで行われてるようですから、

行動パターンを掴むのはそれほど難しくないと思うのですが…。

結局のところすぐに帰国してしまう外国人のことなど、

マニラの警察にとってはどうでもいいということなんでしょうね。

こんな凶悪犯がいつまでも野放しになっているようでは、

歓楽街は増々閑古鳥が鳴きそうです。

ちなみに「Hulidap」とは、

タガログ語の「Huli=逮捕」と「holdup(ホールドアップ)」を合わせた造語で、

現地のニュースではよく使われています。

以下は過去に起きた似たような事件です。

また偽警官?外国人ドライバーと妻が恐喝被害

米国人が「ポリス」シャツの2人組に4千ドルを奪われる

マラテの路上で外国人が警官に拉致される事案

マニラの米国人強盗、容疑者に元警官が浮上

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事


カテゴリ
RSSリンクの表示
ブログ内検索
最近の投稿
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QR
フィリピン ブログ 人気ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。