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比人=家政婦?香港の教科書を差別的だと批判


現地からの報道によると、

ある教科書の内容が、

フィリピン人への差別を助長しているとして物議を呼んでいるそうです。

問題となっているは、

香港の小学校で使われている教科書の「人種的調和」と記されたページで、

違う国籍の人々が自己紹介をしており、

その人の容姿や職業などから、

彼らに当てはまる国籍を考えるようになっています。

その中でフィリピン人の自己紹介が、

「私は香港で家政婦をやっています」となっていることから、

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「ステレオタイプで差別的」などというの意見が、

フィリピン人から噴出しているようです。

ちなみに他の国籍は、

英国人「私は英語教師です」

日本人「私は香港で寿司レストランやっています」

中国人「上海は私の故郷です」

インド人「私はインターナショナルスクールで勉強しています」

となっています。

この問題に対し人権委員会は、

「この教科書は差別的でフィリピン人対しネガティブな印象を与える」と指摘し、

改訂すべきだと非難しています。

一方、フィリピン外務省は、

「グローバル化した現代において世界のどこにでも多くのフィリピン人がいる」

「彼らは貢献できる分野において必要とされ歓迎されている」と話し、

特に具体的な対応はしない方針を示しています。

香港では昨年に行われたサッカーの試合で、

フィリピンのチームに対し「奴隷国家」などと野次が飛び、

差別的との非難があがったばかりです。

【gma、マニラブリテンなど】

家政婦のイメージが差別的だと指摘するのも、

ある種の差別のような気がします。

誇りを持って働いている家政婦にとっては大きお世話かもしれません。

家政婦が香港におけるフィリピン人の代表的な仕事なのは疑いようのないことです。

仮に介護士や船員だったら問題にならなかったのでしょうが、

それはそれでフィリピン人自身が、

家政婦の仕事を差別的に見ているということでしょうね。

こういった海外労働者に支えられているのがフィリピンの現実なんですが、

「ピノイ・プライド」がそれを認めたくないようです。

日本人の寿司屋もかなりステレオタイプだと思いますが、

ニンジャやサムライよりマシかもしれません。

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