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腐敗刑務所、夜は美女とお泊り、収監者にVIP待遇疑惑


犯罪者にとって最も安全で快適なのは刑務所の中かもしれません。

現地からの報道によると、

このほど重要犯罪人を収容している刑務所で、

一部の収監者がVIP待遇を受けている疑いが浮上したそうです。

匿名の警官によってもたらされた情報によると、

モンテルパ市にあるビリビッド刑務所で、

犯罪組織のリーダーなどの収監者が、

5月に相次いで刑務所外の病院に入院していたことが分かりました。

入院していたのは麻薬王の異名で呼ばれる男と、

ギャング団シゲシゲ・スプートニクの幹部、

さらに強盗団のリーダーなどで、

表向きは病気の治療や健康診断などの理由でしたが、

麻薬王は入院中の自分部屋に、

新人女優やテレビで活躍するダンサーなどの美女を2日間連続で呼び、
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一緒に夜を過ごしたということです。

さらに刑務所内でもVIP扱いは健在で、

裕福な収監者は刑務所に寄付をすることで、

エアコンと温水シャワー付きの部屋を与えられ、

そこには42インチのテレビのほかパソコンやWi-Fiまで完備。

さらに専属のボディーガードや調理人に加え、

刑務所内の移動にスクーターやゴルフカートを使用していたそうです。

しかし、この暴露に対し刑務所の所長は、

「収監者のVIP扱いは過去のもの」と一部収監者の特別待遇を否定。

ただ刑務所内では受刑者にかなり自由な生活を与える方針で、

部屋はドミトリーのようなスタイルになっており、

日中は自由に歩き回ることが出来るそうです。

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エコアンに関しては病気などの理由がある場合には、

電気代さえ払えば誰でも使用可能で、

情報を知る権利も認められるためテレビの視聴も可能だと説明しています。

ただ携帯電話は禁止しているにも関わらず、

違法の持ち込みが絶えないため、

電波妨害装置を刑務所内に設置し使用不能にしているそうです。

このVIP待遇疑惑を受け司法省のデリマ長官は、

国家捜査局(NBI)にビリビッド刑務所の実態を調べるよう命じました。

【インクワイヤラー、マニラスタンダードなど】

刑務所内ですらもお金で待遇が決まるのがフィリピンの現実のようです。

司法や警察組織の腐敗体質を見ると、

これらのVIP待遇も十分にありえると思えてしまうのが恐ろしいところ。

刑務所内もフリーダムすぎて、

日本人が考える受刑生活とはかなりかけ離れているようです。

これじゃ犯罪が減らないのも仕方ないような気がします。

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