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なにこれ?高齢者の身分証に町長の顔写真、売名行為に批判


リサール州で発行されている高齢者用の身分証が、

町長の売名行為に使われ物議を呼んでいます。

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「別人の顔写真が掲載された身分証なんて見たことない」

ある市民がフェイスブックで驚きを声を上げました。

リサール州ピリラで発行された高齢者IDには、

町長のサインと共に、

彼の顔写真が掲載されています。

しかも町長の顔写真は、

身分証の所持者本人の写真よりも大きいのです。

「他人の顔写真が掲載された身分証なんてどうやって使うんだ?」

この身分証を公開した市民は、

写真がフォトショップを使った偽造ではないことを強調し、

「この身分証を提示するのを恥ずかしがって、

割引を受ける機会を失っている高齢者もいる」、

「わざわざ近隣の町に出向いて身分証を発行してもらう町民もいる」と説明し、

この身分証の評判が悪いことを明らかにしました。

この町長は不正を行った疑惑で、

二月から90日間の停職となっており、

いろいろと問題が多い人物だったようです。

Senior Citizen ID with mayor's face goes viral

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【ラップラー】

笑うしかないですね。

いくら町長の指示とはいえ、

この身分証を作る過程で多くの職員が関わっているはずですが、

誰も疑問を持たなかったのでしょうか?

こんな身分証を提示されても混乱するだけです。

このような政治家の売名行為は「Epal」と呼ばれており、

ローマ法王の訪問時も横行して問題となりました。

ローマ法王訪比に便乗し売名行為を働く政治家たちを御覧ください

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借金を返済しないフィリピン人、警官も同じらしい…


借金を返済しなかったマニラ市の警官が、

このほど女性に訴えられました。

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訴えられたのは、

マニラ地区警察に所属する警官の男で、

ケソン市に住む42歳の幼馴染の女性から、

約23万ペソを借りて返却しなかった疑い。

女性によるとあらゆる手段を使って、

借金の返済を求めましたが失敗に終わり、

正式に告訴することにしたそうです。

警官の男は女性に担保として、

ATMカードを渡していましたが、

女性が使おうとしたところ、

「盗難されたカード」と認識されて、

お金を引き出せませんでした。

警察の調べによると、

2人の間の取引は2月11日から始まり、

まず警官は女性から11000ペソの金のネックレスを購入。

さらに21日に靴やジムの運動器具など13000ペソを購入し、

25日にはラバーシューズを約9千ペソで購入していました。

この数日後、警官は車を買うための頭金として、

女性から18万ペソを借り、

このときに担保としてATMカードを渡したそうです。

そして4月16日には1万5千ペソを追加で借りました

このあと警官が二度と姿を現さなかったことから、

女性は告訴に踏み切りました。

【ジャーナル】

豪快な浪費ぶりですね。

普通の警官の給料では、

なかなか返せない金額です。

親しい相手でもフィリピン人は、

けっこう平気で借金を踏み倒すようです。

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