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大金払っても海外で働きたい!90人がニセ斡旋業者の被害


マニラ首都圏で海外就労の斡旋を偽った、

大規模な詐欺事件があり警察が注意を呼びかけています。

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警察の調べによると、

容疑者はケソン市内に住む4人の男女で、

市内にあるフィッシャー・モールに事務所があると偽り、

少なくとも90人から海外就労の手数料として、

およそ1千万ペソを騙し取った疑い。

被害者のひとりは昨年10月に、

手数料を渡しましたが、

5ヶ月が経過しても海外に行けず、

確認を試みましたが誰にも連絡がつかなかったことから、

警察に被害を届け出ました。

警察が容疑者たちが使っていた借家を調べましたが、

すでに誰もおらず、

被害者のものと思われる複数のパスポートだけが発見されました。

警察が詐欺事件として捜査し、

容疑者たちの行方を捜しています。

【テンポ】

フィリピンではよくある事件です。

それだけ海外就労を熱望する人々が多いということでしょう。

国内では会社などに雇われて得られる給料では、

食べていくのがやっとで生活の改善などは望めません。

かといって何かビジネスをやるにも元手がいります。

結局、一般庶民には海外就労しか、

生活を向上させるチャンスがないわけです。

政府は好調な経済発展を強調していますが、

庶民のこのような実態はまったく変わらないように感じます。

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高額な費用を請求する牽引業者が横行、マニラ市が対策


マニラ市で高額な料金を請求する牽引業者が横行し、

多くの市民から苦情が出ています。

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問題の牽引業者は、

車両の持ち主が現れているにも関わらず、

強引に車両を持ち去り、

高額な料金を請求するという手口を繰り返しています。

現場には警官がいるにも関わらず、

抵抗する市民を助けることはせず、

この警官も牽引業者とグルと見られています。

ある市民は車両の引取りに5500ペソも請求されました。

この牽引業者はケソン市ノバリチェスを拠点にしており、

押収された車両はパシッグ市に保管されます。

被害者の市民は、

高額な料金だけでなく、

なぜマニラ市から遠い場所に、

車両を引き取りに行かなければならいのか疑問視しています。

副市長によると、

昨年に73人の交通監視員と、

複数の牽引業者が業務停止となりましたが、

依然として似たような手口が横行しており、

マニラ市は市内での牽引を一時的に禁止しました。

現在マニラ市は駐車違反の車両に対し、

車輪止め装置を使って摘発を行っています。



【gmanetwork】

偽警官が横行するような国ですから、

牽引業者が本当に認可を受けているのかなんて、

一般市民には知りようがありません。

車やバイクを持ち去られて、

そのまま売り払われる可能性もあるかもしれません。

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