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日本人女性がイカサマ賭博で180万円相当の被害


セブ市で外国人の犯罪被害が相次いでいるようです。

水曜日にセブ市で28歳の日本人女性が、
http://internet.blogmura.com/facebook/

カードゲーム詐欺に遭い、

77万3千ペソ(約180万円)相当を失う事件がありました。

警察の調べによると、

女性がショッピングモールにいたところ、

日本語を話すフィリピン人に話しかけられ友達となり、

カードゲームに誘われたそうです。

そして容疑者たちのアパートで、

ブラックジャックに参加したところボロ負けてしまい、

53万3千ペソの現金を失いました。

さらに次のゲームでも負けてしまい、

現金がなかった女性は、

24万ペソ相当の金のブレスレットを容疑者の女に渡しました。

そしてゲームの続きは、

翌日に行うと言われ帰ったそうです。

しかし女性が次の日に電話をしても連絡をとることができず、

警察に相談したところ、

詐欺グループによる犯行であることが発覚。

警察がアパートに行きましたがすでにもぬけの殻でした。

警察によるとこのグループは、

甘い言葉で相手を油断させることで知られ、

ほかの日本人も犠牲になっているそうです。

一方、木曜日に同じくセブ市内で、

路上を歩いていた24歳のオーストラリア人女性が、

男にいきなり首を絞められ、

4万ペソ相当のiPhone5や、

10万ペソ相当の真珠のネックレスが入ったバッグを盗まれました。

男は仲間のバイクの乗って逃走したそうです。

【サンスター、フィルスター】

セブはマニラと比べて比較的治安はいいと言われますが、

やはり外国人が狙われるのは一緒のようです。

昔から現地で日本語を使うフィリピン人は危ないというのは有名な話で、

大使館も注意を呼びかけていますが、

なかなか被害はなくならないようですね。

カードゲーム詐欺のほかに、

睡眠薬強盗の被害に遭う日本人も後を絶ちません。

現地で知り合ったばかりのフィリピン人についていくのはとても危険です。

外務省のホームページでは以下のように注意を呼びかけています。

◯睡眠薬強盗
 マニラ首都圏において,主に短期旅行者等から「睡眠薬強盗」被害の報告がほぼ毎月寄せられています。ショッピング・モール周辺や観光地又は公園等を散策中,現地人風の男女から,「観光案内してあげる」,「日本語を勉強したい」等声をかけられ,食事に誘われ,睡眠薬など薬物の入った飲み物や食べ物を勧められて,その後意識がもうろうとしている間に所持していた金品を奪われるというものです。被害の中には,奪われたクレジットカードにより多額の現金が引き落とされた例も報告されています。

◯見知らぬ人から日本語等で親しそうに話しかけられた場合,誘いに乗って一緒に行動すると,睡眠薬強盗やいかさま賭博等の被害に遭う可能性が高いので,最初からできるだけ取り合わないように心がける。


みなさんご注意を…。

日本人学生がマニラで睡眠薬強盗、ニッキとサラに嵌められる

日本人がチャイナタウンで睡眠薬強盗、20万円失う

エルミタで日本人が同胞に睡眠薬?30万円盗む

マニラでまた睡眠薬強盗、外国人女性が餌食に

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多額の借金抱えた韓国人が拳銃自殺


現地からの報道によると、

このほどケソン州で多額の借金を苦に、

韓国人男性が自殺を図ったそうです。

木曜日にタヤバス市にある、

「グレースランド・エステート・アンド・カントリークラブ」で、
http://overseas.blogmura.com/philippine/index.html

2階に宿泊していた31歳の韓国人男性が、

拳銃で頭を撃って死亡しているのが発見されました。

事件当日の朝6時ごろ、

男性は一緒にいたガールフレンドに、

「もう自殺するしかない」と話し部屋から出て行くよう求めました。

ガールフレンドは一緒にいて男性を落ち着かせようとしましたが、

部屋から追い出されたそうです。

男性がドアを施錠したため、

ガールフレンドがロビーに向かい警備員に助けを求めましたが、

間もなく部屋から銃声が聞こえました。

合鍵を使って部屋に入ると、

男性が頭から血を流して倒れており、

側には45口径の拳銃が落ちていました。

男性はカビテ在住で、

溶接機材の輸入をしていましたが、

数百万ペソの借金を抱えて、

ストレスとうつ病に悩まされていたそうです。

【ジャーナル】

陽気でフレンドリーなイメージのあるフィリピンですが、

そこで孤独に陥る外国人も多いようです。

特にビジネスがうまくいかず、

問題に直面する外国人は多いようです。

マカティのホテルに米国人の遺体

ビコールで末期がんの外国人が首吊り

比人妻に見捨てられた日本人が自殺を試みる

セブで日本人が自殺か、英会話を学び帰国直前

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ミンダナオで「プリズン・ブレイク」、銃撃戦で11人死傷


ミンダナオ島の刑務所で、

脱獄未遂があり囚人と刑務官など11人が死傷したそうです。

北サンボアンガ州にある刑務所で金曜日の夜、

囚人たちが刑務官を圧倒し、

銃器を奪って脱獄を試みました。

そして警官が駆け付けたところで銃撃戦となり、

囚人2人が死亡し刑務官1人が死亡。

ほかの8人が負傷し病院に運ばれました。

何人かの囚人が脱獄に成功しましたが、

警察や国軍により全員拘束されたそうです。

脱獄を試みたのは、

殺人や強盗、薬物で懲役を受けていた囚人たちでした。

【ジャーナル】

日本で脱獄はほとんどありえませんが、

フィリピンではけっこう頻繁に起きる事件です。

ときにはイスラム武装勢力が仲間を助けるために、

刑務所を襲撃するなど、

まさに映画のような展開も珍しくありません。

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