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フェイスブックで発覚!癌を装い施し求める老人の手口


病気を装い施しを求めていた老人の手口が、

フェイスブックで暴露されてしまったようです。

ある女性がマニラ首都圏のオルティガスで車を運転中に、

歩道でうずくまっている老人を見かけました。

気の毒に思った女性が、

老人を車に乗せて事情を聞くと、

自分は癌を患っていて、

死んだ息子の葬儀に行く途中だと泣きながら話しました。

女性は老人に700ペソを与え、

彼の窮状をフェイスブックで広め募金を集めることを約束したそうです。

その結果、同情した人々から1万ペソほど集まりましたが、

別の人々からは「あの老人は病気を偽っているだけ」との指摘があったそうです。

それによると、ある別の女性は、

老人が高架鉄道(MRT)の乗客に施しを求めている姿を目撃したと証言。

しかもそのとき老人は腕を包帯で吊っていたそうです。

さらに他の目撃者がマカティで撮影したビデオには、

老人が人通りが多い場所で病気を装って施しを求め、

人通りが少なくなると普通に歩いている様子が記録されていました。

老人は撮影者に自分はすい臓がんを患っていると話していましたが、

その数分後にはタバコを吸っていたそうです。

その後の調べで老人はカビテに住んでいることが分かり、

バランガイ・キャプテンにより彼は癌ではなく、

病を装う手口でお金を稼いでいることが明らかになりました。

しかし老人はテレビ局のインタビューに対し、

自分は店を持っていて収入があると話し、

病気詐欺を否定しています。

ビデオ:How Facebook unmasked man faking illness to get alms

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【abs-cbn】

フィリピンには様々な手口で施しを求める物乞いがいます。

よく赤ん坊を連れた物乞いがいますが、

あれも実の子供ではなく、

多くの施しが貰えるようどっかから借りているという噂もあります。

ほかにも盲目の物乞いが、

交通量の多い道路で施しを求めているのを見て、

ハラハラする外国人も多いようですが、

実は見えているという噂も…。

通行人の情に訴えるという努力をしているだけ、

引ったくりや強盗よりマシな気もしますが、

こういう裏側を知ってしまうと気分がいいものではないですね。

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これは意外、フィリピンで盗まれにくい安全なバイクが判明


フィリピンではバイクの盗難が大きな社会問題となっています。

国家警察のハイウェイ・パトロール・グループによると、

今年の1月から6月までに発生した、

バイク盗難事件は2,866件にも達し、

昨年の同じ時期の1,578件と比べて、

2倍に達しそうな勢いとなっています。

このような状況にも関わらず、

窃盗犯が狙わないバイクが存在するそうです。

そのバイクというのは、

400CC以上の排気量の大型バイクで、

高価にも関わらず盗まれない理由としては、

値段が高く買い取り先を探すのが大変であることや、

数が少なく目立つため隠しにくいという理由が考えられています。

窃盗犯が好むのは、

多く普及していて簡単に売り飛ばせる、

排気量が100ccほどの小型バイクだそうです。

【インクワイヤラー】

フィリピンで大型バイクを購入しようとする方には朗報かもしれませんね。

バイクより高価な車も盗まれていますが、

大型バイクは数が少ないので、

すぐに足がついてしまう可能性が高いようです。

フィリピンでもたまに大型のバイクを見かけますが、

金持ちが道楽で乗っているだけで、

庶民にはまだまだ手が届かない乗り物です。

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人気コメディアン、「エビ」ジョークでダバオから追放


現地からの報道によると、

このほどダバオ市で人気コメディアンが、

下品なジョークで市民から非難を浴びているそうです。

騒動を起こしたのはコメディアンのラモン・バウティスタさんで、

ダバオ市で開催されている「カダヤワン祭り」のイベントにおいて、

「ダバオの女性は「ピポン」ばかりだ」と発言し、

市民や市関係者からセクハラや侮辱だと非難が上がっていました。

バウティスタさんはイベントのステージ上から市民に謝罪しましたが、

それでも騒ぎは収まらず、

ついに市議会は「好ましくない人物」として、

バウティスタさんをダバオ市から追放する決議が行われました。

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ドテルテ市長は「市関係者に謝罪すれば彼は許されるだろう」としながらも、

「決議は彼が市内で逮捕されることを意味する」と指摘し、

バウティスタさんに強い反省を求めました。

【gma、ラップラー】

あまり聞き慣れない言葉ですが「ヒポン」とは、

タガログ語で海産物のエビのことで、

体は食べられますが、

頭は食べられず捨てるしかないことから、

セクシーなボディと残念な顔を持つ女性を指すスラングだそうです。

転じて肉体の関係だけには都合がいい女性という意味もあるようで、

子供や若者も見物しているイベントで発言したのは、

ちょっと軽率だったようです。

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