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1千ペソで15歳少女と関係、元政治家を逮捕


現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏で、

未成年の少女に性的な苦痛を与えたとして、

60歳の男が逮捕されました。

男はマラボン市内にある自動車修理工場に、

15歳の少女を連れ込んで行為を強要したした疑い。

少女の証言によると、

8月11日の深夜に使いが自宅にやって来て、

彼女を連れ出そうとしましたが母親が居たために失敗。

少しして使いから携帯にメッセージがあり、

自動車修理工場に来るよう求められたそうです。

そして少女が修理工場に行くと部屋に通され、

そこで出されたジュースを飲んだ後、

男がいる部屋に連れて行かれたそうです。

そして事が済むと男は少女に1千ペソ(約2300円)を渡して帰宅させました。

少女は帰宅後に、

母親と祖母に付き添われて警察に行き被害を訴えました。

少女は「あの男は酒に酔うと銃を発砲するから怖かった」と話しているそうです。

逮捕された男はバランガイ議長と市議会議員を、

それぞれ3期も務めた経歴の持ち主だったそうです。

【ジャーナル】

もし現役の政治家だったら、

事件を握りつぶせたのかもしれませんね。

少女も全く知らない相手ではなかったようですが、

どういう関係だったのかが気になります。

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タクシー内で拉致の韓国人、4ヶ月後に解放


マニラ首都圏で誘拐された韓国人が、

4ヶ月後にようやく解放されたそうです。

誘拐されていたのは30歳の韓国人男性で、

今年の4月25日の正午ごろに、

ケソン市クバオのエドサ通り沿いで誘拐されました。

男性は誘拐された当時、

タギッグ市にある韓国大使館にタクシーで向かっていましたが、

車内で運転手とほかの2人の男に刃物で脅され、

顔を黒い布で覆われて連れ去られ、

カバンに入っていた25万ペソを奪われたそうです。

そして4ヶ月間も誘拐犯による拘束は続き、

8月11日夜にタクシーでクバオのエドサ通りに連れて行かれ、

そこで解放されたそうです。

警察に対し韓国人男性は、

誘拐犯の詳しい情報を提供するこができず、

タクシーのプレートナンバーも確認できなかったと話しているそうです。

男性は韓国大使館に引き渡され、

警察が事件として捜査を行っています。

【フィルスター】

4ヶ月も拘束されるといのは、ちょっと信じられないですね。

いったいどこで拘束されていたのか分かりませんが、

拉致されたのも解放されたのもクバオなので、

おそらく首都圏にいたことは間違いなさなそうです。

容疑者の顔もタクシーのナンバーも覚えてないというのは、

捜査に対して消極的な感じがしますね。

4ヶ月も拘束というのは誘拐犯にもすごく負担ですから、

もしかしたら身代金の支払いを待っていたのかもしれません。

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関連記事

BBCドキュメンタリー「フィリピン・美しい人々、美しい国」が面白い


現代フィリピンの文化や観光地などが、

洗練された映像で紹介されています。

「フィリピン人としてのアイデンティティが足りないのが、

フィリピン人のアイデンティティです」

という言葉が印象深いです。



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