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韓国人の殺害事件が増加、大使館が比政府に改善求める


現地からの報道によると、

このほど韓国大使館は、

フィリピン国内で韓国人の殺害事件が増加しているとして警告を発しました。

韓国大使館によると、

今年1月から殺害された韓国人は9人に達しており、

最近では7月27日に韓国人実業家が殺害され、

その妻が誘拐される事件が起きています。

この事件で妻はその後、無事に解放され、

実業家が雇っていた運転手が犯行に関与した疑いで逮捕されました。

また3月にはタクシー運転手が関与した、

21歳の学生が犠牲となる誘拐殺人事件が起きでおり、

残忍な犯行で韓国人社会に衝撃を与えました。

「観光やビジネスでフィリピンを訪れた韓国人に対する犯罪は増加傾向にある」

として韓国大使館は指摘しています。

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韓国大使は特にタクシーなどの車両を使用して、

誘拐やその他の犯罪が行われていることを指摘し、

これに関与しているシンジケートに措置を取るよう関係機関に要請。

韓国国民の安全のため政府に支援を求めました。

また大使は、アキノ政権下の好調な経済で、

多くの韓国人が投資に興味を持っているが、

韓国人への犯罪が続けば、

投資家はフィリピンを避けることも考えられる、とも述べました。

【インクワイヤラー】

フィリピンの治安が悪いのが一番の原因ですが、

やはり韓国人が急激に増えているのも、

事件が多い理由ではないでしょうか。

以下、過去の韓国人関連の事件。

マラテでまた連れ去り事件、警官が追跡し韓国人を救出

SMノースで韓国人の少年が窃盗被害、10万ペソ失う

2人の韓国人が拉致され死傷、元雇用主と女を逮捕

アンヘレスで韓国人が射殺される、妻の目の前で…

マラテで姿消した韓国人、3月5日から行方不明

韓国人が運転手に刺される、背後に女性関係か

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「携帯の電源切らないで」、電話会社が新しい詐欺手口に注意喚起


このほどフィリピンの通信大手グローブ・テレコムが、

電話を使った新しい手口の詐欺が横行しているとして注意を呼びかけました。

それによると、

グローブのカスタマーサービスを名乗る人物から、

女性の顧客に電話があり、

ネットワーク関連の更新のために、

携帯電話の電源を2時間ほど切るよう要請されたそうです。

女性は忙しかったため特に疑問も持たずに了解し、

携帯の電源を切りました。

しかし暫くして電話をかけてきた人物が、

名前を明らかにしないなど、

不審な点に気付き携帯の電源を入れると、

家族や知人からたくさんの着信が入っていたそうです。

女性が驚いて両親に電話すると、

自分を誘拐したという連絡があって身代金を要求され、

父親がすでに銀行に行き現金を振り込む直前だったそうです。

両親によるとその電話はとても迫真に迫っており、

女性の助けを求める声まで捏造していたそうです。

グローブテレコムの顧問弁護士は、

「いかなる理由でも携帯電話の電源を切ることを顧客に要請することはない」と述べ、

不審な電話に注意するよう呼びかけました。

【フィルスター】

よくこんな手口を思いつくと関心しますね。

たった2時間で身代金の振込まで持っていくとは、

フィリピン人もやれば出来るという感じです。

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行方不明のドイツ人、アブサヤフが拉致している写真を公開


今年4月にフィリピンのパラワンとマレーシアのサバ州の間の海上で、

2人のドイツ人が行方不明になっていた事件で、

アブサヤフが2人を拉致しているとの情報を、

マニラを拠点とする情報機関が明らかにした。

公開された写真には、

重武装したアブサヤフとみられる男たちの集団と、

行方不明になった2人がドイツ国旗を持っている姿が写っている。

2人のドイツ人は71歳の男性と55歳の女性。

フィリピン南部を拠点とすするアブサヤフは、

身代金目的の誘拐事件を悪名を轟かせいているイスラム過激派。

匿名の情報源は解放交渉について、

「自分は関与していないが、ドイツ人が私達を信頼していない」と話した。

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【TV5】

以前から2人はアブサヤフに拉致されているとの情報がありましたが、

この写真でそれが確実となったようです。

アブサヤフは隣国のマレーシアまで足を伸ばして外国人を誘拐するなど、

活動資金集めを活発化させています。

ホロ島やバシラン島を拠点に、

ミンダナオ島のサンボアンガ半島も活動範囲に入っていますので、

渡航には注意が必要です。

日本人も拉致されているとの情報もあります。

イスラム過激派に誘拐の女性を保護、日本人トレジャーハンターはまだ拘束中

イスラム過激派に拉致された日本人、料理係から戦闘員に昇格?

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