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パサイのKTVを摘発、台風や地震被災者の女性たちを救出


現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏で、

人身売買に関する摘発が相次いで行われ、

災害被災者や貧しい地域の未成年者が犠牲になっている実態が、

浮き彫りとなっているようです。

国家捜査局(NBI)が水曜の早朝に、

パサイ市タフとアベニュー・エクステンション沿いにある、

「ボルケーノKTV」を人身売買の疑いで摘発し、
http://overseas.blogmura.com/ranking.html

若い女性19人を救出しました。

その女性の中には、

台風ヨランダやボホール地震の被災地から、

仕事を斡旋すると言われて連れて来られた者もいたそうです。

店で未成年者が働いているとの情報を得て摘発に踏み切ったようです。

店内には顧客が女性を選ぶための、

「アクアリウム(金魚鉢)」と呼ばれるガラス張りの部屋があり、

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選んだ女性をVIPルームに連れて行くシステムだったそうですが、

女性たちは性的サービスの提供は否定しています。

NBIはKTVのオーナーを人身売買の容疑で告訴する方針です。

一方、火曜日の夜には、

同じくパサイ市内にある人材派遣会社「ハッピーワールド」を国家警察が摘発し、

アパートに閉じ込められていた70人の女性たちを救出しました。

女性たちは主にミンダナオ島コタバト州などから連れて来られ、

未成年者の30人が含まれていました。

女性のひとりは、

サウジアラビアで家政婦として働くという触れ込みで、

マニラ首都圏に連れて来られましたが、

マニラ空港に到着すると偽造の出生証明書を与えられ、

年齢を16歳から23歳に偽るように強要されたと証言しています。

女性たちはアパートの一室に閉じ込められ、

食事は一日に一杯の米だけで、

床で寝ることを強要され携帯電話の使用も禁止されたそうです。

会社はスーダン人によって経営されており、

詐欺と人身売買の容疑で告訴される見通しです。

【フィルスター、gma、abs-cbnなど】

摘発されたKTVですがかなり大規模な店のようです。

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大きなステージがあって、

2階がVIPルームになっているようです。

今どきアクアリウムがあるのも珍しいですね。

場所的に日本人はあまり行かない地域だと思います。

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日本人がチャイナタウンで睡眠薬強盗、20万円失う


またかという感じですが…。

現地からの報道によると、

このほどマニラ市内で、

日本人観光客が睡眠薬強盗に遭ったそうです。

被害に遭ったのは京都からフィリピンを訪れ、

マカティ市内のホテルに滞在していた、

36歳の日本人観光客の男性で、

ビノンド地区にあるチャイナタウンを訪れた際に、

まず5人組の女性と知り合ったそうです。

そして午後2時30分頃、

ビノンド地区内にあるカラオケバーに連れて行かれ、
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_out.html

そこで飲み物を飲んでいたところ意識を失い、

車に乗せられ所持していた貴重品や現金20万円と宝石などを奪われました。

男性が目を覚ますと滞在していたホテルの近くに、

ばったりと倒れていたそうです。

男性はマニラ地区警察に被害届を出しました。

容疑者は7人組の「Ativan Gang(睡眠薬強盗)」とみられています。

【ジャーナル】

単純な手口ですがなかなか被害は無くならないようです。

マニラでまた睡眠薬強盗、外国人女性が餌食に

日本人学生がマニラで睡眠薬強盗、ニッキとサラに嵌められる

とにかく知り合ったばかりのフィリピン人とは、

一緒に食事したりしないことが重要です。

観光地などで外国人観光客と認識された上で、

何か声をかけられたら、

ほぼ確実に親切とは別の思惑があると思うべきです。

旅の楽しみでもある素朴な出会いを求める人も多いと思いますが、

マニラ首都圏では期待しないほうが無難です。

特に観光地ではこういう連中が、

手ぐすねを引いて待っていることを理解するべきです。

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ジョリビーで爆弾騒ぎ、調べたら覚◯剤で二度ビックリ


現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏のファーストフード店で、

大量の覚◯剤が発見されたそうです。

覚◯剤が発見されたのは、

カロオカン市内にあるファーストフード店「ジョリビー」のトイレで、

金曜日の午後、清掃していた従業員が置き去られたバッグを発見し、

爆弾が入っている恐れがあると考え警察に通報。

警察の爆弾処理班が駆け付け、

バッグの中身を調べた結果、

末端価格で100万ペソ(約230万円)相当の覚◯剤だったことが分かりました。

警察はバッグは誰かが持ち去る予定だったと指摘し、

摘発を避けるための新しい取引の手口であるとの見方を示しています。

警察は店内に設置していある防犯カメラの映像を入手し、
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_pv.html

バッグを置いた犯人を割り出す方針です。

従業員はバッグを運んだのは、

男女の2人組だったと証言しています。

現場となったジョリビーの近くにある交差点には警官が配置されていて、

さらに警察署からは500メートルの距離となっており、

とても大胆な犯行であると警察は指摘しています。

【マニラブリテン、インクワイヤラー】

子供に大人気のジョリビーが覚◯剤の取引に利用されてしまうとは、

警察にとっても盲点だったかもしれません。

それにしてもトイレに置き去られたバッグを見た従業員が、

客の忘れ物と思うよりも先に「爆弾」と判断するのが、

今のマニラの治安状況を物語っていますね。

フィリピンでは置き去られたバッグや段ボール箱の中身を確認するため、

警察が出動することは珍しいことはありません。

ホテルで日本人宿泊の部屋から爆弾?オバマ大統領訪問で緊張走る

それだけ爆弾事件が身近であるということです。

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