スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


タクシー運転手が強盗、中国人女性をレンチで殴る


タクシー運転手が凶暴化しているようです。

現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏で、

フィリピンに到着したばかりの外国人が、

タクシー運転手に襲われ負傷したそうです。

警察の調べによると、

被害者は水曜の早朝に、

マニラ国際空港に到着した中国人女性(44)で、

タクシーを拾ってケソン市クバオのバスターミナルに向かう途中に、

運転手が強盗を宣言し、

女性のバッグを奪おうとしたそうです。

女性がこれに抵抗したところ、

運転手に頭をタイヤレンチで殴られ負傷しました。

この争いで車がコントロールを失い路肩に接触。

運転手は女性の現金や携帯電話をなを奪い、

タクシーを放置して逃走しました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

付近にいたMMDAの交通監視員が、

負傷している女性を発見し病院に運びました。

警察がタクシーの所有者に問い合わせ、

運転手の身元の割り出しを行っています。

被害者の女性はバスでパンパンガ州アンヘレスにいる、

ボーイフレンドに会いに行く途中だったそうです。

【ジャーナル、abs-cbn】

タクシーは空港のイエロータクシーではなく、

一般の白いタクシーだったようです。

おそらく割高なイエロータクシーを避けて、

一般道まで歩くなどしてタクシーを捕まえたと思われます。

バスでアンヘレスに向かう方法を知っているなど、

被害者の女性は、

すでに何度かフィリピンを訪問していたようですね。

それにしてもタクシーを置いて逃走するとは、

無計画な運転手です。

タクシーは写真をみると、

最近マニラで増えている韓国製のディーゼル車のようです。

振動がスゴかった記憶があります。

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
スポンサーサイト

マニラ国際空港、10月から空港使用料を航空チケット料金に含む方針


少しは混雑の緩和になるのでしょうか?

現地からの報道によると、

マニラ国際空港の空港使用料(terminal fee)の支払い方法が変更されるそうです。

このほどマニラ国際空港管理局(MIAA)は、

各国際ターミナルで徴収している550ペソの空港使用料を、

10月から航空チケット料金に含む方針を明らかにしました。

空港当局はこの変更により、

出国手続きが迅速化がされるだけでなく、

支払いカウンターの撤去により空港内のスペースを効率的に使うことができ、

出発客の混雑緩和が期待できると指摘しています。

ASEAN諸国の国際空港において、

使用料金を空港で徴収しているのはフィリピンだけで、

今回の変更は国際基準に合わせるものです。

新しいポリシーの移行には1年の猶予期間が与えられ、

2015年の10月までに完全移行を目指す方針だそうです。

【フィルスター】

なぜ今まで空港で徴収していたのかが謎ですね。

うっかり空港使用料の支払いを忘れていて、

慌てて財布からペソを探す人も多いのではないでしょうか。

ちなみに空港使用料550ペソのうち、

390ペソは空港施設のメンテナンスなどに使用され、

60ペソは警備などの空港保安、

100ペソは国に納められるそうですが、

世界最悪として名高いターミナル1は、

いったいどこに予算を使っているのか分かりませんね。

最近ではエアコンが効かない状況に陥り、

利用客から苦情が噴出しています。

現在進んでいる改装工事で、

少しはまともになるといいんですが…。

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

関連記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブログ内検索
最近の投稿
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QR
フィリピン ブログ 人気ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。