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謎の男が強盗を射殺、女性を救いバイクで颯爽と去る事例


まさに西部劇の世界ですね。

現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏で、

強盗が正体不明の男に射殺される事件があったそうです。

金曜日の夜7時ごろケソン市のキリノハイウェイで、

30歳の女性がジプニーに乗ったところ、

隣に座っていた強盗がいきなり彼女のバッグを掴んで奪おうとしました。

女性が必死に抵抗していると、

拳銃を持った謎の男が現れ逃走しようとする強盗を阻止。

強盗が腰のベルトから何かを取り出そうとしたところ、

謎の男は拳銃を一発だけ発砲し、

強盗は胸に銃弾を受けて死亡しました。

謎の男は女性に、

「ここで待っていろ。すぐに警官が来るはずだ」とだけ語り、
http://overseas.blogmura.com/philippine/index.html

バイクに乗って現場を去ったそうです。

警察の調べで強盗は、

ノバリチェスに住む28歳の男であることが判明しましたが、

武器はなにも持っていなかったそうです。

【インクワイヤー】

たまたま近くにいた非番の警官でしょうか?

でもそれだと正体を隠す必要はないですよね。

偶然、事件に遭遇した一般市民かもしれませんが、

持っていた銃が違法で警察が来る前に去ったという顛末かもしれません。

もしくは少しだけ良心を持った強盗だったのかも…。

いずれにしろ銃が氾濫し過ぎているので、

謎の男の特定は難しいような気がします。

強盗も死んでしまっているので、

警察も本気で探さないのではないでしょうか。

助けられた女性にとっては、

まさにヒーローに見えたことでしょうね。

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日本人襲った元警官の強盗がまた出没、今度は比人女性を餌食に…


マニラ市内で外国人観光客を狙い、

強盗を繰り返している元警官の男が、

再び出没したようです。

現地からの報道によると土曜日の朝、

42歳の女性実業家が、

マラテ地区のアロンゾ通を歩いていたところ、

銀色のトヨタ・レボに乗った男に呼び止められ、

所持していた貴重品を奪われたそうです。

女性の証言により犯人の男は、

6月17日に日本人男性に強盗を働いた元警官であることが判明。

http://overseas.blogmura.com/ranking.html

さらに元警官には2人の仲間が居ましたが、

その1人が警官であることも分かりました。

【フィルスター】

元警官の男ですが、

外国人への強盗などの容疑で手配されていますが、

未だに逮捕を逃れ続けマラテ地区を中心に犯行を繰り返しています。

今回、現地の女性が被害に遭ったことで、

警察が重い腰を上げるかもしれませんね。

仲間に警官がいたことが明らかになりましたが、

やはり現職の警官が絡んでいて、

意図的に見逃しているのかもしれません。

元警官が起こした前回の事件はコチラ。
また日本人が餌食に…歓楽街で強盗繰り返す元警官の実態…

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セブのリゾートで豪人を逮捕、少年少女15人を救出


このほどセブのリゾート地で、

未成年者を連れていたオーストラリア人の男が、

児童虐待などの容疑で逮捕されたそうです。

逮捕されたのは51歳のオーストラリア人の男で、

コルドバにあるビーチリゾートに、

未成年者の少女11人と少年4人と一緒に訪れ、

ホテルで少女にワイセツなポーズをさせ、

写真やビデオを撮影した疑い。

少女のひとりが両親に相談し、

ラプラプ市の社会福祉開発省が警察と連携し火曜日に救出を行った。

しかし男は部屋には子供を入れていないと容疑を否定しており、

逮捕されたのは初めてだと話している。

子供たちは男がフェイスブックで知り合った15歳の少女を通して紹介され、

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リゾートへの旅行に招待されたという。

警察は男の部屋からラップトップPCや携帯電話などを押収した。

男はマニラ首都圏に2年ほど居住しており、

セブには休暇で4回ほど訪れていた。

男は「私はセブに泳いだり飲み食いするために来た」

「逮捕されたのはこれが初めてで混乱している」などと話している。

男の弁護士は「保護者や両親が一緒の場合は犯罪ではない」と指摘し、

今回の逮捕に疑問を呈している。

まその一方で別の弁護士は、

男と子供が一緒にリーゾトに行くことに同意した両親も、

罪に問われる可能性があると指摘している。

男は土曜から翌週の水曜まで滞在する予定だった。

【gma、サンスター、インクワイヤー】

何人かの未成年者やその両親は、

男の行動に特に問題はなかったと擁護しているようです。

わざわざ子供をたくさん連れて、

リゾートでそんな大胆なことをするのか疑問も残ります。

フィリピンの場合、とりあえず苦情や通報があれば、

十分な証拠がなくても警察が動く傾向が強いようです。

本当に虐待があったのか今後の捜査が待たれるところですが、

変な誤解を招かないためにも、

他人の未成年者を連れて歩くのはやめたほうが無難のようです。

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