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マカティで銃撃事件、100発の銃弾で車が蜂の巣、男性死亡


まるでギャング映画のようです。

現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏で、

銃撃事件があり男性が死亡しました。

事件があったのはマカティ市内のガソリンスタンドで、

金曜日の午前8時30分ごろ、

バランガイ評議員の夫である27歳の男性が、

給油のために停車していたところ、

近くにやって来た別の車から、

M16ライフルや拳銃を持った男たちが降りてきて、

男性の車に向けて一斉に発砲したそうです。

男性は頭や上半身を中心に、

計27発の銃弾を受けて運転席で死亡しました。

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犯人たちは男性の死亡を確認すると、

再び車に乗ってパサイ市方面に逃走したそうです。

現場からはM16ライフルのほか、

45口径の拳銃など約100発もの銃弾や空薬莢が回収されました。

死亡した男性の妻はバランガイ評議員をやっており、

自身も地域で困ってい人を積極的に助けるなど、

「ロビンフッド」と呼ばれていたそうです。

しかしその一方で、

車の中から16万ペソ相当の違法薬物や拳銃が発見されるなど、

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薬物の取引に関与していたとの黒い噂もあり、

事件の数日前に脅迫を受けていたほか、

1ヶ月前にも自宅の前で待ち伏せされ、

銃撃を受けたことがあったそうです。

男性はそれ以来、自宅にいることが多かったそうですが、

事件当日は誰かから呼ばれて、

服を着替える間もなく車で家を出て行ったそうです。

警察は事件が違法薬物密売グループの抗争に、

関連しているとの見方を示しています。

【インクワイヤラー、フィルスターなど】

完全に待ち伏せ(アンブッシュ)ですね。

被害者男性の車には、

ナンバープレートが付いていなかったそうで、

狙われているのを認識していたのかもしれませんね。

それにしても周辺の目撃者も気にせずに、

100発も銃弾を打ち込むとは、

なにか強烈な恨みがあったのかもしれません。

たった一発で命を奪われた日本人の銃撃事件とは対象的です。

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