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2人の韓国人が拉致され死傷、元雇用主と女を逮捕


現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏近郊で、

韓国人が拉致され射殺されたそうです。

警察の調べによると、

拉致されたのは韓国人が経営する、

オンラインカジノ・ビジネスの韓国人従業員2人で、

ビジネスの倒産をめぐり雇用主とトラブルとなり、

雇用主の韓国人と同居人のフィリピン人の女らによって、

マニラ首都圏パラニャーケ市内の路上で拉致され、

車で連れ去られていました。

そして月曜日の早朝にカビテ州にある橋で、

ひとりの韓国人男性が、

頭を撃たれて血まみれで死亡しているのが発見され、

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もうひとりは暴行を加えられましたが無事でした。

生き残った被害者によると、

拉致されたあと車内で殴られたり、

首を絞められるなどの暴力を加えらましたが、

死んだフリをしたことで殺害されるのを免れ、
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_out.html

そのまま橋に置き去りにされたそうです。

そして近くを通りかかった住人に助けられ病院に運ばれました。

警察は容疑者として、

被害者2人の雇用主の韓国人と、

同居人のフィリピン人の女を、

パラニャーケ市のBFホームズにある自宅で逮捕しました。

容疑者は2人が100万ペソを盗んだと、

犯行の理由を話しているそうです。

ほかに事件に関与したとみられる3人の行方を探しています。

韓国人の殺害事件が多発していますが、

今回のように同胞が絡んでいるケースも多いようです。

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灼熱地獄が続くマニラ空港、また利用客が暑さで倒れる


現地からの報道によると、

マニラ国際空港で空調の問題がまだ続いており、

利用客は過酷な灼熱地獄に耐えることを強いられているようです。

現地テレビ局によると、

改装工事の影響で空調が効かなくなっている第1ターミナルで、

入管の列に並んでいた女性が、

暑さに耐えきれず倒れる騒ぎがあったそうです。

女性は家族と一緒にロンドンに行くために、

香港行きの飛行機に乗るための手続きをしている途中でした。

倒れた女性は、

駆け付けた医療スタッフによって治療を受け、

入管職員に水やサンドイッチを振る舞われて元気を取り戻し、

無事に飛行機に乗れたそうです。

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女性の夫は床に倒れている妻と、

近くで泣いている娘を見て大きなショックを受けたと話しています。

同ターミナルでは先月にも、

子供が熱中症で倒れたばかりです。

世界最悪の空港、空調停止で灼熱地獄、子供が熱中症に

改装工事は構いませんが、

1年で最も暑いこの時期に、

エアコンが効かなくなるような事態を避ける事は出来なかったのでしょうか?

空港当局の無能ぶりが浮き彫りになってますが、

今年の世界最悪の空港もマニラ国際空港で決まりのような気がします。

マニラ国際空港、再び最悪の空港に選ばれる

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GROも歓喜!米軍回帰で歓楽街の復興に期待高まる


新しい軍事協定により、

フィリピンに米軍が事実上の復帰を果たすことになりましたが、

これを歓迎しているのは、

中国の脅威を懸念する政府だけではないようです。

現地からの報道によると、

かつて米兵を相手に商売をしていた、

スービックやオロンガポの歓楽街で、

景気回復に期待が集まっており、

早くも活気づいているそうです。

すでに幾つかのバーでは新しいダンサーやGRO、

そしてママサンを募集しており、

米軍による景気回復に期待が集まっています。

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かつてフィリピンには米軍基地があり、

その周辺には歓楽街が広がっていましたが、

上院で1991年に米軍の駐留を認めない決議が出されたことで、

国内の米軍基地は閉鎖され歓楽街の活気も失われました。

しかし4月28日、オバマ米大統領のフィリピン訪問を前に、

フィリピンと米国の両政府は新しい軍事協定を締結し、

米軍がフィリピン国内にある基地を再び使用できることになりました。

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しかし、歓楽街でビジネスチャンスに期待が集まる一方、

悪影響を懸念する声も出ています。

あるNGO団体によると、

かつて米軍基地があったオロンガポだけで、

約8千人の米兵の子供が置き去りにされたと指摘し、

再び不幸な子供が増えることを懸念しています。

依然として米兵の父親に捨てられた子供たちは、

肌の色による差別や、

父親からの支援が無いことによる貧困で苦しんでおり、

昔に歓楽街で働いていた女性の中には、

新軍事協定を喜べない人も多いそうです。

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スービックやオロンガポの歓楽街というと、

引退した元米兵の老人と、

一部の外国人観光客というイメージで、

あまり活気があるイメージはありませんが

米軍が戻った暁にはかつての栄光が戻るのでしょうか?

活気が戻るのは歓迎ですが、

若くて羽振りのいい米兵によって、

価格の相場が上がるという懸念もありそうです。

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