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元モデルの美女、厳しい訓練を経て警察幹部候補に


才色兼備とはまさに彼女のことかもしれません。

現地からの報道によると、

元モデルの女性が婦人警官に転身し話題を集めているようです。

このほどフィリピンの国家警察学校を卒業し、

晴れて警官となったソフィアさん(24)は、

かつて雑誌やミス・コンテストで活躍していたモデルでした。

フィリピン人とルーマニア人のハーフである彼女は、

14歳のときにショッピングモールでスカウトされ、

モデルとして働く傍ら、

学校では将来のためにツーリズム・マネージメントを勉強していたそうです。

しかしある日、インターネットで警察の幹部候補生の募集広告を見たとき、

彼女は警官に興味を持ちチャレンジしてみることにしました。

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警察学校は完全に寮制となっており、

バギオ市にある訓練施設で寝泊まりします。

幹部候補生たちは性別を問わず同じ屋根の下で訓練生活を送り、

規律を学ぶため宿舎はいつも清潔に保つことが求められたそうです。

訓練生の生活は朝5時の起床から始まります。

学校ではジャングルでのサバイバル訓練のほか、

災害対策、救助訓練、近接戦闘、スキューバダイビングなど、

あらゆる厳しい訓練が施されました。

「学校での訓練は公平でしたが、それはまさに男の世界でした」と彼女は当時を回想しています。

同期で女性は10人しかいなかったそうですが、

女性だからといって訓練を免除されることはなく、

学校に在籍中の4年間は髪を短く切ることを求められました。

訓練では1マイルの水泳のほか、

ロープを使ったビルからの下降訓練などがありましたが、

特に彼女のお気入りは射撃訓練だったそうです。

彼女はツーリズム・マネージメントと警官が、

誰にか奉仕するという点で共通している仕事だと指摘しています。

特に警察学校では見返りを期待せずに奉仕する心を学んだそうです。

彼女は「周囲の意見に惑わされず自分の夢に向かって集中することが大事です」と語り、

警官や消防士、刑務官など、

男の職場の目指す女性たちにアドバイスを送っています。

こんな婦人警官ならぜひセットアップされたいものですね。

フィリピーナには珍しいショートヘアーも実にいい感じですが、

彼女がトンボイでないことを祈りたいです。

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