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少女らを斡旋した元人身売買被害者を逮捕、11人を救出


皮肉な事件です。

現地からの報道によると、

このほどセブ島で人身売買の摘発があったそうです。

警察の調べによると、

このほどセブ市内のショッピングモールで、

人身売買を仲介していたポン引きの女を逮捕し、

未成年者を含む11人の被害者を保護したそうです。

人身売買が行われているとの情報を得た警察が、

おとり捜査を行って女に接触し携帯番号を入手。

11人の少女たちを連れてくるように要請することに成功し、

女がサービスと引き換えに、

6万4千ペソを受け取ったところを逮捕しました。

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保護された11人の被害者の中には、

未成年の16歳の少年1人と、

3人の少女が含まれていたそうです。

ポン引きで逮捕された女は、

14歳の高校生の時にアメリカ人相手にした人身売買の被害者でした。

しかし19歳のときにパートナーの子供を妊娠し、

その後2人の子供を儲けましたが、

収入が少なかったことから、

人身売買の斡旋に手を染めたと証言しています。

摘発を行った警察関係者は、

人身売買の被害者が斡旋する側になることは珍しくないと指摘し、

彼女らを違法行為から足を洗わせるには、

適切な指導とサポートが必要だと説明しています。

この国に蔓延る貧困の連鎖から抜け出すのは容易ではありませんから、

若いうちに外国人を相手にした違法行為に手を染めてしまうと、

金銭感覚が狂ってしまい、

普通の仕事にはなかなか戻れないのでしょうね。

そもそも大学を卒業しても、

国内で十分な収入を得られる職を見つけるのはとても難しく、

そこそこ外見に魅力がある女性が、

それを利用して収入を得ようとするのは自然の流れです。
http://otona.blogmura.com/philippine_nightlife/index.html

国内産業を育成して国民の全体的な収入を底上げをしないと、

いくら摘発してもこういった人身売買は減少しないでしょうね。

さらにフィリピンではインターネットの普及とともに、

サイバーポ◯ノ拠点が急速に増えており、

多くの子どもや女性が被害者となっている実態があります。

サイバーS〇X業者を摘発、未成年者など13人を保護

サイバーS〇X業を営んだ外国人と比人パートナーを逮捕

ボロ儲けのサイバーセ◯クス業者を摘発、チャット嬢は男だった?

↓在住者が発信する海外裏情報!
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_out.html



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