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妻子を射殺し遺棄した夫、その驚きの理由…


彼の言っていることは本当なんでしょうか?

現地からの報道によると、

マニラ首都圏で車のトランクから、

母と息子の遺体が発見された事件で、

容疑者となっていた夫が逮捕されたそうです。

事件はパラニャーケ市内の路上に駐車してあった車のトランクに、

母親(54)と息子(18)の遺体が、

遺棄されているのが発見されて発覚しました。

事件直後から夫の男性(55)が姿を消していたことから、

警察は彼が容疑者とみてその行方を探していました。

そして市民の通報により、

夫がカガヤン州トゥゲガラオに逃亡しているとの情報が寄せられ、

警察が彼を探し出し逮捕に至りました。

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逮捕された夫は殺害に至った理由として、

妻の浮気疑惑があったと説明しているそうです。

美容院に行ったとき妻の携帯電話に、

浮気相手とみられる人物からのメッセージがあるのを発見し、

このときは黙っていましたが、

カビテにある自宅に帰ったときに、

この話題を持ち出すと妻と激しい口論となったそうです。

妻はヒステリー状態となり叫びながら襲ってきたため、

夫がこれを止めようと妻の口を抑えると、

妻は助けを求め始めました。

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このとき騒ぎを聞きつけた18歳の息子が、

母親を守ろうと台所から包丁を持ち出してきたため、

危険を感じた夫は、

近くにあった45口径の拳銃を取り出し息子に向けて発砲。

すると妻がさらに叫び始めたため彼女も射殺しました。

息子は撃たれたあともまだ息があり痙攣していたので、

その苦しみを終わらせるために、

さらに発砲して止めを刺したそうです。

そして自家用車のトランクに妻と息子の遺体を乗せて、

パラニャーケ市内の路上に放置しました。

この様子は設置してあった防犯カメラに記録されており、

映像には車を放置して逃走する夫が映っていました。

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容疑者の夫は発砲はあくまでも正当防衛だったと説明しており、

殺害する意思はなかったと主張しています。

彼には息子のほかに21歳の娘もいて、

逃亡中に彼女から電話があり、

「母親と弟のほかに父親まで失いたくない」と、

逃走をやめるよう説得されたそうです。

果たして彼が主張するように正当防衛は成立するんでしょうか?

まだ生きている息子に止めを刺してますから、

殺意がなかったとは言えないような気もしますが…。

妻が誰からどんなメッセージを受け取っていたのも気になりますね。

もし浮気が勘違いなら目も当てられないです。

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