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モーテルに大量の薬物、運び屋カップルが自殺か


謎の多い事件ですね。

現地からの報道によると、

このほどマニラ首都圏のモーテルで、

銃で撃たれた男女と一緒に大量の薬物が発見されたそうです。

警察の調べによると、

倒れている男女2人が発見さたのはケソン市内にある、

宿泊施設のTaxi Line Apartelleで、

金曜の午後にチェックアウトの時間にも関わらず、

2人が部屋から出てこないことから、

女性従業員が確認のためドアをノックしたそうです。

すると室内から銃声が聞こえ、

次の瞬間ドアを貫通した流れ弾が、

従業員の右脚に当たり彼女は病院に運ばれました。

通報でモーテルに駆けつけた警官が、

マスターキーでドアを開けると、

銃弾を受けて倒れている男女2人と2丁の拳銃、そして12キロにも及ぶ、

大量のシャブとみられる薬物が一緒に発見されたそうです。

2人が所持していた身分証明書から、

ひとりはジェネラル・サントス出身31歳の男で、

もうひとりはパンガシナン出身の27歳の女であることが分かりました。

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女性はなかなかの美人。彼氏の犯罪を咎めて喧嘩になった可能性も…

男はバスルームで左のこめかみに銃弾が撃ち込まれ、

座った状態で死亡しているのが発見され、

女も頭に銃弾を受けベッドルームの床に倒れていましたが、

発見当時はまだ息があり病院で死亡したそうです。

警察は2人が自殺を図った可能性があるとみていますが、

第三者による殺害の可能性もあるとみて、

モーテル内の防犯カメラを調べる方針です。

室内で発見された薬物は2400万ペソ相当の価値があるとみられており、

個人で使用するには量が多すぎるため、

2人が犯罪に関与している可能性もあるとみています。

男が所持していたパスポートから、

サウジアラビアで働いていたことが分かっており、

彼が薬物の運び屋である可能性もあるとみられています。

2人は木曜日の夕方にモーテルにチェックインしていました。

死亡した2人は恋人同士とみられ、

銃声がする前に女が男が所持していた薬物を発見し、

激しい口論となっていたとの情報もあるようで、

トイレの便器には薬物を流そうとした形跡もあったそうです。

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事件があったマニラ首都圏ケソン市

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