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人口爆発、今年中に1億人突破は確実か


人口増加はフィリピンの活力の源ではあるのですが…。

現地からの報道によると、

今年中にフィリピンの人口が1億人に到達する見通しだそうです。

人口委員会はこのほど、

今年の後半までに人口が、

1億人に到達するのが確実であるとの分析を明らかにしました。

昨年の段階でフィリピンの人口は、

すでに9700万人を突破しているそうです。

同委員会は人口の増加に伴い、

希少資源や食料、学校などのインフラが不足する可能性を警告しています。

政府は人口増加を食い止めるため、

家族計画を促進する人口抑制法案を昨年に成立させましたが、

カトリック教会などの強い反対により、

最高裁から法案の一時差止を命じられており、

人口増加に歯止めがかからない状態となっています。

さらに他の報道によると、

出生届けを出していない人々が国内に約750万人いるとの調べもあり、

実はすでに1億人を突破している可能性もあるようです。

出生届をめぐっては特に貧しい農村部などで、

手続きへの無知や登録に必要な手数料が払えないなどの理由で、

届け出をしない家庭が多いそうです。

人口増加によって貧困が加速すれば、

KTVで働かざるをえない女の子が増えて、

選択肢が増えるオジサンには都合がいいかもしれませんが(笑)

犯罪も増えて治安がさらに悪化する可能性もあり、

観光客にとってはなんとも言えないですね。

でも現地に行くと分かりますが何処に行っても若者と子供が多く、

老人ばかりの日本とは正反対で、

とても活気があるのが印象的です。

つい若い女の子と遊びたくなるのも仕方ないのかもしれませんが、
http://otona.blogmura.com/philippine_nightlife/

不用意に人口増加に貢献しないよう注意したいところです。

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マニラ首都圏はどこに行っても人の波…

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首都圏であの感染症が猛威、保健省がアウトブレイクを宣言


これからフィリピンにお子さんと行く方は、

注意したほうがいいかも…。

現地からの報道によると、

このほど保健省がマニラ首都圏で、

はしかの流行を宣言したそうです。

保健省によると、

2013年の1月1日から12月14日までに、

1724件の感染者が確認され、

そのうち21人が死亡したそうです。

感染者の744人がマニラ首都圏に集中しており、

子供に予防接種を受けさせるよう市民に呼びかけています。

保健省によると、

はしかに感染した子供の多くはすぐに回復しますが、

中には肺炎をひきおこしたり、

急性の下痢で脱水症状に陥り死亡するケースもあるそうです。

保健省は2017年までにはしかの根絶を目指し、

子供への予防接種を続けていく方針だそうです。

マニラ首都圏でアウトブレイクが宣言されているのは以下の地域です。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_out.html

・Caloocan
 Dagat-dagatan
 Bagong Barrio

・Las Piñas
 Talon Singko
 Talon Dos

・Manila
 Quiapo
 Port Area
 Sta. Mesa
 Binondo
 Sta. Cruz

・Muntinlupa
 Alabang

・Parañaque

保健省は過去に予防接種プログラムを行い、

2008年にはしかの根絶を宣言していましたが、

なぜ再び流行しているのか上院議員が調べる方針を示しています。

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現地ニュースの映像から。はしかに感染した子供

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