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マニラ空港で白昼に暗殺事件、市長など8人死傷


空港が安全な場所というのは幻想のようです。

現地からの報道によると、

マニラ首都圏にあるニノイアキノ国際空港(マニラ空港)で、

4人が射殺される銃撃事件があったそうです。

警察の調べによると、

事件があったのは空港の第三ターミナルで、

金曜の午前11時15分頃に、

到着エリアにいた南サンボアンガ州の町長が、

バイクに乗った男に待ち伏せされて銃撃を受け、

町長とその妻など4人が死亡、ほかに4人も負傷した。

犯人はバイクに乗ってそのまま現場から逃走しました。

事件当時、現場には多くの空港利用客がおり、

銃声でパニック状態に陥りました。

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事件直後の映像。町長らしき人物が倒れている

目撃者の証言によると、

銃撃を行った犯人は警察の制服を着用しており、

使用していたバイクにはナンバープレートが付いていませんでした。

また犯人たちはヘルメットや帽子を被っており、

顔を見ることはできなかったそうです。

事件があった現場には監視カメラが設置されていませんでした。

殺害された町長は、

過去にも何度か暗殺されそうになっており、

2012年9月には乗っていた車に手榴弾が投げつけられ護衛の警官が負傷したほか、

2010年にもマニラ市エルミタ地区で銃撃を受けたことがあるそうです。

今回も事件で町長はボディーガードが一緒だったそうですが、

飛行機に搭乗する際に銃を空港に預けており、

犯人に反撃ができなかったそうです。

警官に変装したり監視カメラのない場所で待ち伏せを行ったりと、

かなり計画的な暗殺計画だった可能性が高いですね。

空港の敷地に入る前に必ずチェックポイントがありますが、

警官に変装した犯人の前では役立たずだったようです。

空港敷地内で起きた暗殺事件は、

フィリピンを訪れる外国人観光客にも大きな不安を与えそうです。

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一般市民が撮影した事件直後の現場の様子

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