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司法省の職員がレ〇プ、保護下の女性を36回も


司法省の不祥事です。

現地からの報道によると、

このほどレ〇プ被害に遭い司法省の保護下にあった女性が、

護衛を担当するエージェントに、

さらにレ〇プされるという事件があったそうです。

被害者は昨年に8人の男に乱暴される被害に遭った21歳の女性で、

司法省の証人保護プログラムにより、

セブ市内にある隠れ家で、

今年1月から生活していたそうです。

ところが彼女を護衛する立場の司法省のエージェントの男が、

その隠れ家で約3ヶ月に渡り、

36回も彼女をレ〇プしていたことが、

被害者女性の告発で明らかとなりました。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

女性の証言によると、

容疑者のエージェントは隠れ家での任務中に、

女性に銃を突きつけながら脅迫し乱暴を繰り返しました。

女性は証人保護の責任者に助けを求めましたが、

容疑者をかばうばかりで解決しなかったそうです。

そして約6ヵ月後に保護プログラムが終了し、

家に帰宅した女性が両親に告白。

ようやく事件が明るみになりました。

隠れ家では電話の使用を禁止され、

ゲートにいつも鍵がかけてあり外に出ることもできなかったそうです。

現在、容疑者の司法省エージェントは、

任務を解かれ内部調査が行われているそうです。

まさに地獄のような隠れ家生活ですね。

まさか自分を護衛する立場の職員に、

こんな仕打ちを受けるとは思わなかったでしょう。

公平な捜査が行われることを願うばかりです。

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事件を一面で報じる現地新聞。写っているのは被害者の女性でしょうか

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マニラ空港でイエロータクシー利用を強制?利用客が苦情


ニノイアキノ国際空港でトラブルです。

現地からの報道によると、

日曜日夜にマニラ首都圏のニノイアキノ国際空港で、

一部の出口が利用不可能となり、

多くの空港利用客から苦情が出ていたそうです。

問題となったのはターミナル3で、

利用客が明らかにしたところ、

上階の出口が警備員によって通行禁止にされたことで、

料金の高いイエロータクシーを嫌って、

ここから通常のタクシーを捕まえようとする利用客から、

苦情の声があがったそうです。

一部の利用客からは、

「空港が利用客に高いイエロータクシーの利用を強制させるているように見える」

などと批判が出ています。

通常のタクシーの初乗り運賃が40ペソなのに対して、

http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_out.html

イエロータクシーは70ペソと高く設定されています。

利用客が空港側に正式に苦情を申し立てたことで、

一時的に警備員が上階出口の利用を許可したそうですが、

今後もこの規制が続くのかは分かりません。

最近はイエロータクシーも改造メーターなどの不正が多いようですし、

マニラ国際空港で違反タクシーを一斉摘発

どうせなら安い通常タクシーを拾おうとする利用客は多いのかもしれませんね。

ただ基本的にターミナル3の上階は、

出発客のためのエリアで空港への入口であり、

下の階が到着客の正式な出口となっているようです。

下の階には空港から許可されたタクシーしか乗り入れできません。

それでも高いイエロータクシーを嫌い、

空港で客を降ろした通常タクシーを使って、

空港から出るという裏技を使う客は多いようです。

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現地ニュースの映像から。警備員と対峙する利用客たちと、出発エリアで通常タクシーを求める人々

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レストラン前で爆弾が炸裂、43人死傷の惨事


現地からの報道によると、

このほどミンダナオ島で爆弾が爆発し、

43人の市民が死傷したそうです。

警察の調べによると、

現場はカガヤンデオロ市内にあるレストラン前で、

この爆発により6人が死亡、37人が負傷しました。

負傷者は40人以上との情報もあるようです。

事件当日は金曜日で、

100人近くの市民がレストランにいたそうです。

犠牲者の中には東ミサミス州の議員のほか、

同市で集まりがあった医師会のメンバーなどが多数含まれており、

何者かの暗殺を狙った犯行なのか、

それとも不特定多数を狙ったテロなのか動機はまだ分かっていません。

爆発物は何者かが置き去ったバックパック内に仕掛けられていたようです。

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事件現場の様子

これだけ多くの市民が犠牲となった重大事件にも関わらず、

証拠の収集や検証もそこそこに、

レストランのオーナーが現場を水で洗い流して、

綺麗さっぱり片付けてしまうことを現地警察が容認したため、

事件現場を訪れたロハス内務自治長官が激怒。

目撃証言などから事件現場を当時と同じように再現し、

もう一度、現場検証をするよう命じたそうです。

もしかして現地の警察にとって、

何か都合の悪いことでもあったのでしょうか?

今のところイスラム過激派がよく使う、

砲弾を使った爆弾特有の破片などは発見されておらず、

犯人の正体の目星はまだついていないようです。

ちなみに爆発現場は現地で人気のナイトスポットだったそうです。

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現地ニュースの映像から。凄惨な事件現場の様子

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