スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


迷走、中央選管が禁酒に続き「禁マネー」を宣言、禁酒期間も短縮


フィリピン選挙の腐敗は末期状態のようです。

このほど中央選管は、

投票日の前後5日間に渡って酒類の販売や飲酒を禁止する「禁酒期間」に続き、

銀行からの現金引き出しを制限する「禁マネー期間」を設けることを決定しました。

現地からの報道によると、

6日に中央選管は1日に10万ペソを超える現金の引き出しと、

50万ペソを超える現金の持ち運びを制限する規制を発表しました。

これはフィリピンの選挙で横行する票を買う行為を防止する目的で、

違反した場合6年の禁固刑になる可能性があるそうです。

しかし当然ながら、

この決定は国内のビジネスに大きな混乱をもたらすことが予測されるため、

銀行などから強い反対意見が出ています。

投票まで1週間を切った段階でこんな急な決定がされては、たまったものではないですね。

フィリピンでいかに「買い票」が横行している証拠でしょう。

さらに禁酒期間に関しても、

中央選管はこれまで2日間だった期間を今年は5日間に延長する方針でしたが、

酒類業界からの訴えにより最高裁がこれを差し止める判断を下しています。

つまり5月9日から13日までとなっていた禁酒期間は、

従来どおり12日と13日だけになる模様です。

土壇場でこれだけ大きな変更があると、

お酒を扱うKTVやバーにとって混乱は避けられそうにありません。

本当にフィリピンでビジネスをするのは一筋縄ではいかないですね。

現地にいる方は5日間の禁酒に合わせて酒類を買い溜めた方も多いのでは?

最高裁ではこういう判断ですが、

選挙期間中はあまりおおっぴらに飲まないほうがいいでしょうね。

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へにほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
現地ニュースの映像から。禁酒前に酒類を買い求める客と禁酒を知らせる張り紙

関連記事
スポンサーサイト
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブログ内検索
最近の投稿
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
QRコード
QR
フィリピン ブログ 人気ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。