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偽造ビザをつかまされた日本人が入管に拘束される


こんなこともあるのでフィリピンに行く方はご注意を…。

このほどマニラ市イントラムロスの入国管理局で、

取得したビザが偽造だったことが判明した日本人男性が拘束されたそうです。

現地の報道によると、

男性がビザの延長のために入国管理局を訪れたところ、

過去に取得した2つのビザが偽造であることが判明しました。

入管の調べによると、

ビザを偽造したのはカビテのダスマリニャスにある、

ロビンソンモール内の旅行代理店とみられています。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_random.html

ビザはリサール州タイタイの入管で処理されたことになっていたそうですが、

スタンプも領収書も偽造であることが確認されたそうです。

入管局長は、偽のビザを使用すると拘束され強制送還されると警告し、

ビザの手続きは入管の認定を受けている機関で行うよう呼びかけました。

この件では、日本大使館も以下のように注意を呼びかけています。

大使館からのお知らせ
<当国査証(滞在許可)等の代理申請機関について>


今般,当地において代理申請により取得した当国の査証(滞在許可)が偽造であったとして,
在留邦人が入国管理局に拘束される事案が発生しました。
いずれも当国入国管理局の指定機関ではない申請機関を通じての申請であったようです。
なお,当該在留邦人自身は査証が偽造であったことについては承知していませんでした。
事実関係等詳細については現在調査中ですが,当館では,当国の査証取得や査証延長等の手続きに関して,
フィリピン入国管理局が認定している最新の代理申請機関リストを入手しましたので別添のとおりお知らせします。


大使館によると以下が正式な認可を受けている旅行代理店だそうです。

bi1.jpg

ここに掲載されていないところで手続きをした方は、

一度確認したほうがいいかもしれません。

偽造ビザに関しては過去にこんな事件も起きています。

偽米国ビザで詐欺、空港で女性の出国を阻止、入管が警告

比入管がビザで警告、偽造スタンプ使うフィクサーに注意

依然として偽造ビザが横行しているようなので、

入管で手続きを直接行うのが一番確実でしょうね。

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マニラ市イントラムロスにある入国管理局

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シャブ中の建設作業員が子供を誘拐、姉に性的虐待、弟を絞殺


都会のど真ん中でもこんな事件が起きるのがマニラの怖いところですね。

マニラ首都圏マカティ市でこのほど、

幼い姉と弟が誘拐されひとりが殺害される事件があったそうです。

現地からの報道によると、

9歳の姉と7歳の弟がマカティ市とパサイ市の境目付近の路上で誘拐され、

弟が遺体で発見され姉は性的虐待を受けて保護されました。

容疑者はマカティ市内の建築現場で働く建設作業員の男2人で、

警察の調べによると、

マカティ市のエヴァンジェリスタ通りの路上で、

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誘拐があった現場

バロットを買っていた姉と弟に「ついてきたらお金あげる」とそそのかして、

工事現場にある作業員の簡易宿舎に2人を連れ込み、

騒ぎ始めた弟の首を絞めて殺害したうえで、

姉に性的虐待を加えたそうです。

姉はなんとか逃げ出すことに成功し、

翌朝に痣だらけになりながら路上を彷徨っているのを市民に発見され無事に保護されました。

その後、通報を受けた警察が駆け付け、

工事現場付近で弟の遺体を発見したそうです。

逮捕された容疑者のひとりは、

もとギャング団のメンバーで銃の不法所持などで起訴された過去があり、

犯行当時は薬物を摂取していて事件のことは思い出せないと主張しているそうです。

マカティ市といえばマニラ首都圏で有数の都会ですが、

中心部を少し離れると旧態依然としたスラム街のような場所もけっこうあります。

リトルトキョーがある付近も、

けっこう物乞いの子供とかいますから観光客の方は注意して下さい。

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現地メディアの映像から。性的虐待を受けた姉と遺体で発見された弟

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パプアニューギニアがヤバイ、フィリピーナを輪姦、豪人の彼氏を殺害


パプアニューギニアはかなり治安がヤバイ状況のようです。

現地からの報道によると、

このほどパプアニューギニアのマウントハーゲンで、

フィリピン人女性が複数の男に強姦される事件がありました。

フィリピン大使館は現地に職員を派遣し詳しい情報を確認中だそうです。

フィリピン人女性は62歳のオーストラリア人と一緒でしたが、

彼は暴漢によって射殺されました。

事件があったのはマウントハーゲンの郊外にある家で、

武装した10人の暴漢によって襲われたそうです。

強姦された女性は病院で治療を受けています。

犯人はまだ捕まっておらず犯行の動機なども不明だそうです。

このマウントハーゲンでは、

今年2月にも20歳の母親が多くの人々の前で、

全裸にされたうえで殺害されるという残忍な事件があったばかりだそうです。

さらにカルカル島という場所ではつい最近、

森で学術調査をしていた米国人女性が、

銃やナイフで武装した9人の男に襲われ強姦される事件があったそうです。

一緒だった夫とガイドも全裸にされたうえで縛られましたが、

3人は数時間かけて裸で命からがら近くの村に逃げ込んだそうです。

一部の犯人が逮捕されましたが、

その中には8歳と14歳の少年が含まれていたとの情報もあります。

フィリピンも危ないですが、

パプアニューギニアの危なさのほうが一枚上手ですね。

外国人が行くような場所でも、

こんな危ない集団がうろついているというのは、

ちょっと考えられないことです。

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強姦された米国人女性。長い髪は事件のときに暴漢によってばっさりと切られたそうです

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