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中東で1千人の比人労働者が難民化、空地で野宿生活


中東でフィリピン人が大変なことになっているようです。

現地からの報道によると、

サウジアラビアで違法就労のフィリピン人たちが、

一斉に国外追放されることとなりましたが、

罰金を支払えないことから帰国できず行き場所を失って難民化。

現地フィリピン大使館の近くにある空き地で、

1千人以上がテントで野宿をしている状態となっており、

早急な救援が必要な状態になっているそうです。

難民化したフィリピン人の多くは、

雇用主の虐待や給料の未払いなどで逃げ出した労働者だということです。

摘発されたフィリピン人のほとんどは、

お金がないため罰金を払うことができず、

その多くがまだ帰国のめどが立たない状況だとのこと。

1千人の罰金を立て替えるにしても莫大な金額となるため、

フィリピン政府は罰金の免除や労働者の合法化をサウジ政府に求めています。

しかし中にはパスポートを紛失しているフィリピン人もいて、

帰国手続きは一筋縄ではいかないようです。

避難しているフィリピン人の多くは家政婦として働いていた女性で、

中には幼い子供までいますが、

キャンプ生活の長期化で食料や水が不足するなど深刻な状況のようです。

難民の数は1500人まで膨れ上がっているとの情報もあり、

今後さらに増える可能性も指摘されています。

サウジは約100万人のフィリピン人が働いている人気の出稼ぎ先となっているそうですが、

雇用主とのトラブルで事件となるケースも少なくないようで、

中には殺害事件を起こし死刑判決を受けたフィリピン人もいるそうです。

多くのフィリピン人が憧れる海外就労ですが、

文化や宗教の違いもあり実際の労働はかなり大変なようです。

しかし出稼ぎ先でも子供を作っちゃうのがフィリピン人らしいですね。

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現地メディアの映像から。フィリピン人難民キャンプの様子。中には幼い子供の姿も…

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会員制サイトで売春を斡旋の男をエルミタで逮捕


ネットで売春の斡旋をしていた男が逮捕されたそうです。

このほど国家捜査局(NBI)は、

マニラ市内でインターネット上で人身売買と売春を斡旋したとして3人の容疑者を逮捕しました。

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主犯とみられる56歳の男は会員制のウェブサイトで、

未成年の少女を含む女性たちの売春行為を斡旋した疑いがもたれています。

このウェブサイトの情報を得たNBIが顧客に成りすまして会員となり、

売春に関するやりとりが行われている事実を突き止めたそうです。

まずNBIはおとり捜査を行い、

監視カメラを設置したホテルの部屋に少女を連れてきた関係者の女性を逮捕しました。

そしてその女性から主犯である容疑者の存在を聞き出し逮捕に至ったということです。

容疑者はエルミタ地区にある「Cherry Hotel」の一室で逮捕されました。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking_out.html

マニラの繁華街などでポン引き風の男が、

外国人観光客に女性を紹介すると近づいてくることも多いですが、

どこでNBIや警察が目を光らせているか分かりません。

好奇心もありますが、あまり怪しいところには行かないほう無難でしょうね。

この事件のほかにもマニラ市では最近、

未成年の少女を斡旋した女のブガウがホテルで逮捕されています。

ゴールデンウィークで日本人が多く訪れることは分かってますから、

悪いこと企んでいる連中も手ぐすね引いて待っているかもしれません。

くれぐれぐれも注意してお楽しみ下さい。

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現地ニュースの映像から。逮捕された2人のブガウと、ホテルから救出された少女

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GWに渡比の方は注意!エルミタで偽札を摘発


ゴールデンウィークにフィリピンに行く方は注意したほうがいいかも…。

このほどマニラ市内で米ドルの偽札が摘発されたそうです。

現地からの報道によると、

偽札を流通させているシンジケートの存在を察知した国家捜査局(NBI)が、

米国大使館と協力して捜査を行い、

シンジケートの一味とみられる男から、

80万ペソ(約200万円)相当の偽米ドル札を押収したそうです。

容疑者のフィリピン人男性は、

マニラ市エルミタ地区にあるSMマニラ内のレストランで、

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偽札を所持しているところを逮捕されました。

しかし容疑者の男は、

「2千ペソでお金を運ぶよう頼まれただけ」と主張し偽札の販売を否定しています。

NBIによると偽札の販売には、

現地のフィリピン人だけでなく欧州などの外国人も関与しているそうです。

今回の摘発は6ヶ月もの捜査期間を費やしたものだそうで、

米国大使館も関わっているようですし、

かなり大掛かりなシンジケートが背後にいるのかもしれません。

また選挙の買収費用として、

偽の1千ペソ札が大量に出回っているというう噂もあります。

こういった偽札は特に外国人が多い観光地で出回る傾向があるようなので、

くれぐれも偽札を掴まされることのないようにご注意ください。

つい先日もマニラ市内のカジノで偽札を使った韓国人が逮捕されています。

韓国人は1000ペソ札と500ペソ札、

合わせて13000ペソをチップに交換しようとしたところ偽札であることが発覚。

韓国人はネットで知り合った女性に、

携帯電話を販売した際に受け取ったお金であると証言しています。

偽札には透かしがなくシアリアルナンバーもすべて同じだったそうです。

信用のあるマネーチェンジャーや店舗など以外から、

大きな金額を受け取るときは注意したほうが良さそうです。

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現地ニュースの映像から。押収された偽札と逮捕された容疑者。容疑者はどう見ても使い走りですね

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