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世界最悪の空港で忘れ物を届ける正直者が続々、英国人もビックリ


世界最悪として名高いニノイ・アキノ国際空港(マニラ空港)で、

利用客の落し物が相次いで届けられる奇跡が相次いでいます。

木曜日に第1ターミナルにある銀行で掃除夫をやっている男性が、

16万ペソ相当の現金などの貴重品などが入ったクラッチバッグが置き去りにされているを発見し空港当局に届け出ました。

クラッチバッグは同ターミナルにあるバンクオブコマース銀行のカウンターに置き去りにされていたそうです。

警察が内容を確認したところオーストラリアドルなどの外貨に加え、

銀のブレスレットや携帯電話などが入っていました。

持ち主はフィリピンを観光で訪れた59歳の英国人男性で、

ホテルに向かうタクシーの中で両替のために立ち寄った銀行にバッグを忘れたことに気付いて真っ青に…・

運転手に事情を話し急いで空港に戻ってきたそうです。

落し物を受け取った英国人男性は、

「これだけの金額なら届けることを躊躇するはず。空港の人々はワンダフルだ」と感動し、

届け出た掃除夫と一緒に記念写真を撮ったそうです。

さらにほかにも落し物を届ける正直者の従業員が相次いでおり、

水曜日には第2ターミナルにあるレストランの従業員が、

食堂に忘れられた6万6千ペソ入りのバッグを警察に届け、

その前日の火曜日にも、

第3ターミナルの女性トイレに忘れられた10万ペソ入りのポーチを従業員が発見し、

落とし主に無事に届けられたそうです。

それにしてもこれだけ毎日のように遺失物があるということが驚きですね。

しばらく前に空港職員が関与した窃盗事件がありましたが、

悪質なのは一部の空港の職員や警官だけで、

末端で働いている掃除夫やレストランの従業員の中には正直者もけっこういるのかもしれません。

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ギネス記録の巨大ワニが死亡、田舎町が唯一の観光資源失う


フィリピンが誇れる数少ない世界一が失われてしまいました。

ミンダナオ島の南アグサン州で飼育されていた世界最大のワニが「ロロン」死亡しているのが発見されました。

このワニの体長は6.12メートルにも達し、

世界最大のワニとしてギネスブックに認定されいました。

飼育係によると先月から食べ物を拒否するようになり下痢気味だったということです。

また腹部が異常に膨張しており何らかの病気を患っていた可能性も指摘されています。

巨大ワニを唯一の観光資源としていた地元には大きな衝撃は走っています。

ワニが展示されていた公園では入場料だけで1日に2万ペソの稼ぎがあったそうです。

このワニをめぐってはマニラ首都圏で飼育する計画もありましたが、

地元町長が強く反対し立ち消えとなりました。

死因についてはこのところ気温が低くその影響を受けたとの見方も出ています。

地元当局はワニの遺体を剥製にして国立博物館に保存するよう要請する方針だそうです。

ちなみに巨大ワニの「ロロン」という名前は、

捕獲作戦中に心臓発作で死亡したスタッフの名前からきているのだとか。

捕獲される前は人食いワニとして地元住人に恐れられていましたが、

世界一に認定されると一転して町のシンボル的な存在となり、

重要な観光資源として地元の期待を集めていました。

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現地ニュースの映像から。死亡した世界最大の巨大ワニ「ロロン」

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