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バーガール惨殺事件、韓国人の刺青が決め手に


その後の報道で事件のさらなる詳細が明らかになっています。

監禁暴行の韓国人、LAカフェで女性を連れ出し殺害か」の続報です。

ジープの客引きと2人のバーガールの証言によって、

2011年にラグナで発見された女性のバラバラ遺体と韓国人容疑者の接点が明らかとなりました。

殺害された女性の姉に付き添われ警察に出向いた48歳の客引きの男性は、

2011年3月にマニラ市エルミタのLAカフェ前で、

殺害された女性と韓国人が一緒にタクシーの乗り込む姿を目撃したと証言しました。

殺害された21歳の女性はLAカフェで働いており客引きの男性は顔見知りでした。

バラバラに切り裂かれた彼女の遺体は黒いスーツケースに詰め込まれ、

ラグナのカランバにある橋の下で発見されました。

客引きの男性は目撃証言の中で、

女性を連れ出した韓国人がショートパンツを履いており、

腕や足に刺青が彫られていることを鮮明に覚えていました。

さらに「韓国人は私が彼女を見たことに気づくとこちらを睨み付け中指を立てさえした」と当時に様子を振り返っています。

客引きの男性は、報道でフィリピン人女性に暴力を振るって逮捕された韓国人を見て、

この男が殺害された女性と一緒にタクシーに乗った韓国人だと確信したそうです。

この韓国人の犯行が明るみになったのは、

暴力を振るわれ警察に助けを求めた女性がきっかけでした。

彼女は9日間にわたって韓国人のマンションに監禁され暴力に晒されたそうです。

彼女の証言によると韓国人は暴力を振るうたびに、

「お前もこの部屋で殺された女と同じ運命を辿るだろう」と脅し、

殺害したあと遺体をバラバラにして2万ペソと一緒に、

スーツケースに入れてラグナに捨てたと話していたそうです。

この2人の被害者のほかに、もうひとりパサイ市のバーで働く女性が、

この韓国人に同じように部屋に閉じ込められてバットで殴られたことが分かっています。

パサイ市ということはエドコンでしょうか?

生き残ったこの2人の被害者女性は、

この韓国人が自国で6人の女性を殺害し、

さらにフィリピンでも1人を殺害したと自慢していたと同様の証言をしているそうです。

ほんとに胸くそ悪い事件ですが、

ここまで犯行を重ねないと警察が動かないのが驚きですね。

もし地元メディアが大きく報じなければ、

もっと被害者が増えていたかもしれません。

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