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グリーンヒルズの銀行で中国人実業家が射殺される


マニラ首都圏サンファン市で中国人の実業家が射殺される事件がありました。

射殺されたのは建設会社を営む34歳の中国人男性で、

グリーンヒルズのオルティガス・アベニュー沿いにある銀行で、

80万ペソを引き落としたあとトヨタ製の乗用車に乗り込んだところ、

歩み寄ってきた男にいきなり銃で撃たれ運転席で死亡しました。

発砲した男は仲間が運転するバイクに乗って現場から逃走したそうです。

警察の調べによると、

被害者が射殺されたのとき銀行から引き落とした現金は、

すでに他の車両に乗った護衛に渡したあとだったそうです。

警察は犯行の動機に関してビジネス上の対立が背後にあるとの見方を示しています。

商売敵を努力を重ねてビジネスで打ち負かすよりも、

殺し屋を雇って消したほうが時間的にもコスト的にも効率がいいのでしょうね。

同じ理屈で選挙でも対立候補の暗殺が横行しています。

先日もメガモールで強盗団が宝石店を襲撃したばかりですが、

マニラ首都圏では銃を使った犯罪が相変わらず多発しています。

現在フィリピンでは選挙を前に全国的に厳しい銃規制が実施されているはずなんですが、

犯罪者にはまったく影響がないようです。

警察の無力さが浮き彫りとなってます。

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首都圏の警官がセットアップ、被害者の若妻をレ◯プ


マニラ首都圏では相変わらず警官のセットアップが横行しているようです。

このほどパサイ市の警官が市民に恐喝とレ◯プを行った疑いで逮捕されました。

調べによると、

土曜の午前1時ごろクルマに乗り込もうとした男性が2人の警官に、

「ランダムチェックを実施している」と声をかけられ身分証の提示を求められました。

男性が財布を取り出したところ「財布から麻薬が出てきた」と強引に濡れ衣を着せられ、

手錠かけられたうえ警察署に連行されたそうです。

そして解放と引き換えに4万ペソの支払いを求められましたが、

助けを求めた男性の22歳の妻は、

1万4800ペソしか準備することができなかったそうです。

妻が現金の引渡し場所に指定されたパトカーに行くと、

2人の警官は現金を受けとったあと強引にわいせつ行為を働いたということです。

満足した警官たちは男性とその妻を解放しましたが、

その後、再びわいせつ行為を欲したのか、

警官のひとりが妻に戻ってくるよう電話したそうです。

被害者カップルの告発を受けたパサイ警察は、

恐喝とレ◯プに関与した2人の警官を逮捕しました。

しかし2人警官は「レ◯プはしてない」などと容疑を否定しているそうです。

警察は容疑者の友人などによる被害者への嫌がらせや報復を防止するため、

警護を付ける方針を示しています。

それにしても卑劣な警官たちですね。

妻が必死で集めたであろう1万4800ペソを奪い取ったあげく、

わいせつ行為で性欲を満たすような連中が、

少なからずいるのがフィリピン警察の実態です。

こういった表面化する事件は氷山の一角に過ぎないでしょうね。

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イスラム過激派に拉致された日本人、料理係から戦闘員に昇格?


フィリピン南部で活動するイスラム過激派のアブサヤフは現在、

何人もの外国人を身代金目的の誘拐で人質にしています。

この問題で最近、同じくイスラム勢力のMNLF(モロ民族解放戦線)のリーダーのひとりが、

人質の解放を呼びかけましたがアブサヤフはこれを拒否したそうです。

報道によると、現在アブサヤフに人質として拉致されている外国人は、

2010年に誘拐された「トレジャーハンター」の66歳の日本人男性をはじめ、

2012にはヨルダン人のジャーナリストとそのフィリピン人アシスタントや、

タウィタウィで写真撮影に来ていた2人のヨーロッパ人カメラマンなど。

2011年にサンボアンガ・シブガイで自宅から誘拐された

元軍人のオーストラリア人男性もすでに一年以上も拉致されたままです。

ちなみに日本人男性に関しては、

しばらく前にアブサヤフの料理係になったとの目撃証言があり、

警察は彼はすでに人質ではなく、

アブサヤフの一員になったとの見方を示していました。

さらに最近のまにら新聞によると、警察からの情報として、

この日本人男性が戦闘服を着て銃を携帯し自由に行動している姿が目撃されたそうです。

料理係として腕を振るうなかで組織の信頼を獲得し、

メンバーの一員として認められて武装闘争に身を投じたのでしょうか?

誘拐されたときすでにイスラム教に改宗していて、

イスラム勢力のMILFで医者をしていたとの情報もあります。

これまでの経歴を書くと医者→トレジャーハンター→人質→料理人→戦闘員。

次に目撃されるときには部隊長になっているかも…。

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