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メダル受賞の模範警官、裏では有名な悪徳警官だった


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あの悪名高いマニラ地区警察(MPD)の警官の悪事がまた暴露されました。

このほど優秀な成績でメダルを受賞していた警官がストリートベンダーの男性から恐喝で訴えられたそうです。

被害者の男性はこの悪徳警官のせいで家を失い、兄弟の時計も奪われたと被害を訴えています。

通報を受けた警察当局はすでに恐喝を行った警官を特定し、

2009年からずっと被害者への恐喝が続けられていたことが明らかになったそうです。

被害者の男性は「この警官に恐喝を受けたのは私だけでないが皆あの警官を恐れていている」と証言しています。

ジプニー運転手の弟が罰金を払って免許を取り戻すためにお金が必要だった被害者の男性が、

所持していた時計を売るためにエルミタにいたところこの警官が現れて、

時計だけでなくポケットの中にあったお金まですべて奪ったそうです。

男性が本当にお金が必要だと懇願するとこの警官は彼を殴って罵倒したあげく銃を抜いて脅したそうです。

まったくクズの見本のような警官ですね。

この警官は交通課の所属らしいんですがバイクに乗ってストリートベンダーを見つけては、

路上での販売は違反だと難癖をつけて商品と売り上げを巻き上げることで有名だったようです。

被害者の男性は2009年から少なくともこの警官に8万ペソを奪われたと証言していますが、

これはストリートベンダーにとってはすごい大金だと思います。

それにしても、こういう裏と表を使い分ける狡猾な警官もいるんですね。

いったい警察を何を基準に警官を表彰してるんでしょうか。

テロや事故も怖いですが観光客にとって一番身近な危険は犯罪者とこういった悪徳警官だと思います。

まあどっちも似たようなもんですが…。

ソース

inquirer.net

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日本大使館も治安の混乱とテロに関する注意喚起


日本の外務省も注意喚起を出しました。

これからフィリピンに行く方はご注意ください。

===================================

情報種別:渡航情報(スポット情報)
本情報は2012年10月01日現在有効です。

フィリピン:フィリピンにおける脅威に関する注意喚起

2012年09月28日

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

9月28日,在フィリピン米国大使館は,同大使館ホームページ上において,フィリピンのマニラ首都圏特にパサイ市において米国人に対する脅威があるとの報告を受けたとして,緊急メッセージを発出しました。同メッセージでは, 在フィリピン米国大使が米国政府関連施設の警備強化を指示したことを明らかにするとともに,米国民に対して,米国民のイベントと見なされる可能性のあるすべての行事等の中止を検討することなど,追加的な安全対策を講ずるよう求めています。

【在フィリピン米国大使館ホームページ関連部分】
http://photos.state.gov/libraries/manila/299618/dellutajc/09-28-12%20Threat%20Against%20American%20Citizens%20in%20Manila.pdf

2  在フィリピン米国大使館が発出した緊急メッセージは,日本人を対象としたものではなく,また現時点ではこの情報の詳細は明らかにされていませんが,今後,この地域で治安の混乱,テロ等の事件が発生する可能性があり,場合によっては巻き込まれるなどのおそれがあります。

3 我が方としても関連の情報を収集していますが,フィリピンに渡航・滞在を予定している皆様は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報を入手するように努めてください。また,テロや誘拐等不測の事態に巻き込まれないよう,当面の間は米国政府関連施設,米国民が集まる公共の場所等には出来るだけ近づかないとともに,大勢の人数が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。さらに,緊急事態に備え,連絡先を家族等に伝える等連絡手段を常時確保するように心がけるとともに,爆弾事件や不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

4 なお,現在フィリピンには別途「危険情報」が発出されていますので,その内容にもご留意ください。

5 テロ事件に関しては,以下も御参照ください(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載。)。
(1)2012年6月26日付け広域情報「テロ事件に関する注意喚起」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3496
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 ○在フィリピン日本国大使館
  住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300,
      Philippines
  電話: (63-2) 551-5710
  FAX : (63-2) 551-5780
  ホームページ:
       http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
 ○在セブ出張駐在官事務所
  住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue,
      Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
  電話: (63-32) 231-7321
  FAX : (63-32) 231-6843
 ○在ダバオ出張駐在官事務所
  住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave.,
      Davao City 8000, Philippines
  電話: (63-82) 221-3100
  FAX : (63-82) 221-2176

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