スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「罪の街」の汚名はマニラからマカティに


その昔、ナイトクラブやバーを装った売春窟が立ち並ぶ「罪の街」といえばマニラ市とパサイ市だった。

マニラ市ではビノンドやマビニ通りで公然と売春婦が立ち並んでいた。

パサイ市のハイウェイ54(現在のエドサ通り)沿いにあったバナナ島と呼ばれる細長い敷地は学生の溜り場で、

そこに立ち並ぶ小屋では安い性サービスを提供していた。

しかしこれらの場所はすでに撤去されている。

そしてパサイ市とマニラ市の「罪の街」の汚名はマカティ市に譲り渡された。

マカティのブルゴス通りでは毎晩のように15歳の少女が外国人観光客をバーに呼び込んで活気付いている。

burgos.jpg

中にはローカルお断りの外国人だけを対象にしたストリップもある。

ブルゴスにあるホテルは一晩だけの恋人たちを受け入れる短時間の休憩コースが用意されている。

なぜジュンジュン・ビナイ市長は市内に売春地帯を蔓延らせているのか私には理解できない。

ソース

http://newsinfo.inquirer.net/234815/makati-now-a-sin-city

一言

そういえばブルゴスでの摘発はあまり聞きませんね。
有数のビジネス街にもこういった場所は必要ってことでしょうか。
ちなみに今のマカティ市長はビナイ副大統領の息子さんです。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑ランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします

関連記事
スポンサーサイト

各地で水着姿を競う美人コンテスト






にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑ランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします

関連記事

マニラ警察が強盗容疑者をパトカー内で射殺


マニラ市で逮捕された強盗容疑者がパトカーで移送中に警官の銃を奪おうとして射殺された。

容疑者(34)は市内の路上で携帯電話を奪うために17歳の高校生を刃物で刺し数時間後に逮捕された。

刺された高校生は自分でトライシクルに乗って病院に行ったが治療中に死亡した。

マニラ警察は容疑者を身体検査で病院に連れていくため3人の警官と共にパトカーに乗せた。

容疑者は後ろ手に手錠をかけられていたが、それを自分で外し車内で暴れ始めた。

その後の調べで使われていた手錠が偽物だったことが分かった。

さらに容疑者が警官の銃を奪おうとしてもみ合いとなったため警官が頭を撃って射殺した。

ソース

http://www.philstar.com/nation/article.aspx?publicationsubcategoryid=65&articleid=831923

一言

偽物の手錠ってオモチャってこと?だったら警官の過失でもある。
それとも被害者の家族に頼まれて処刑?

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑ランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします

関連記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブログ内検索
最近の投稿
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QR
フィリピン ブログ 人気ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。