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アブサヤフに誘拐されたインド人が脱出、日本人はまだ拘束中


アブサヤフに誘拐されていたインド人男性が脱出し警察に保護されていたことが分かった。

スールー州警察によると36歳のインド人男性はアブサヤフから逃れたあと民間人によって発見された。

連絡を受けた警察は彼を保護し病院に連れて行った。

警察によると彼は衰弱しているが回復しているという。

Indian

彼は誘拐犯から脱出したと話しており、警察は彼から誘拐犯の情報を得る方針を示している。

警察によると男性のフィリピン人妻の家族は以前に身代金として80万ペソをアブサヤフに支払ったという。

インド人男性は昨年の6月に妻と一緒にPatikul町の親戚を訪ねたときに4人の武装犯によって連れ去られた。

また昨年の4月にはヤモリのトレーダーであるマレーシア人が誘拐され交渉の結果、解放されている。

2010年6月にはトレジャーハンターの日本人がPangutaranで誘拐され依然として拘束中となっている。

ほかに漁師2人も昨年2月に海上で誘拐されたが家族が30万ペソの身代金を支払い解放された。

昨年12月には52歳のオーストラリア人がバシランで誘拐されており、

アブサヤフは200万ペソを要求しているがフィリピン人の妻はこの大金を支払えないままでいる。

一方、タウィタウィでもアブサヤフと関連するとみられる武装集団が2月にオランダ人とスイス人を誘拐した。

フィリピンの現地情報は→フィリピン情報ランキング

ソース

http://www.mindanaoexaminer.com/news.php?news_id=20120810023530

一言

マニラも危ないと言われますが、フィリピン南部はそれとは次元の違うガチの危なさです。
おそらく誘拐組織に独自の情報網があるのでしょうが、
あらゆる職業の外国人が彼らによって誘拐されています。
ただミンダナオ全域が危ないというわけではなくて安全な地域もあるようです。
渡航の際はよく調べてから行くことをお勧めします。

t_967107 (6)



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